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発信が自由。
何を書いても削除される事がない。

自社ブログ!バンザイ!

という事で
セックスに纏わることも発信していきますね。

アシタスタイル 井手口雅恵です。
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弘治くんと写真。
昨日はお世話になりました。
ザ・サードラウンジ@市ヶ谷。

昨日の男性セミナーでもお話した下ネタの一つ。
中折れ問題

中折れ。
つまり、勃起不全状態のことです。

行為の途中で、勃たなくなる。

勃起状態を維持するためには
ペニスヘ集まった血液を
ペニスの根本で血流を止める必要がある。

ガンバってくれるのは
骨盤底筋群。

「深会陰横筋」
「尿道括約筋」
「肛門挙筋」
「尾骨筋」

これらの筋肉収縮により血液をストップ。
勃起状態をキープします。

つまり
中折れ問題は筋力低下ですから
解決したければ
(解決したいですよ、ね?)
骨盤底筋を鍛えなくてはならないのですが
巷に溢れている解決方法の多くは

骨盤底筋トレーニング。

例えば、スクワット、とか。

例えば、肛門を締める、とか。

わざわざ
そのためだけに
時間を割いて
トレーニングへ取り組む。

そんな方法ばかりです。

続けられるの???

私がオトコなら、到底ムリ。

わざわざ、なんて、ムリ。

飽きっぽいし、忘れちゃうし、他にもやることいっぱいで忙しいし
なんてったって、面倒臭い(笑)。

だから面倒臭くないように
生活の中へ、日常的に組み込めば良いですよね。

●アシタスタイル・メソッドで可能です●

アシタスタイル・メソッドの骨格歩行は
動物としての本来の正常歩行で
日常的に体幹を鍛え
体幹の根っこである骨盤底筋を鍛えます。

体幹を鍛えるには
歩く度に足趾(足のゆび)を使えればよいのです。
身体はそういう風にできていますから。

ただ、今のあなたの足元のままでは
足趾が使えない。

なぜなら
靴が大きすぎてユルい。

足に合っていない靴は、足枷です。

合わない靴を引っ張ってこなくてはならないから
スリッパ歩きになっている。

足趾が浮く。浮きゆびです。

かといって
足趾を使おうと意識しても使えない。

ですから
自動的に足趾が使えるように
靴とインソールを使って
歩行を誘導するのです。

靴と言う道具を利用して
足元を整備して、歩くだけ。

カンタンでしょ?

動物としての身体の使い方に変わります。
骨格歩行では、たくさん歩いても疲れません。

動物たちは
「ごめん。ちょっと歩き疲れたから休ませて…」
なんて、ないですよね?
ずっと動き回っています。

ヒトは、動物です。

動くのが動物。
動かないのは、植物です。

ヒトは
半永久的に動き回れるのです、本来は。

要は

現代人は、歩行不足によって

下(シモ)が、ユルい。。。

昔は移動手段が歩くしか方法がなく
たくさんたくさん歩いていました。
(昔の人だって車や電車があれば使っていたでしょうが…)

かつての日本人は
毎回のお通じの度に
和式トイレへしゃがんでいました。

毎日、毎日、お布団の上げ下げをしていました。

日常生活でスクワットを行っていたのです。

床での生活が
土に近い暮らしが
立つ。座る。しゃがむ。が
その度に下肢のトレーニングでした。

日本人が
日本の文化・慣習を捨てて
西洋式の暮らしを選んだ「ツケ」が回ってきています。

西洋式の暮らしを選び、続けるなら
靴を履く民族の慣習を知らなくてはならないのですが

日本人は足を知らず
靴を履く意味を知らず
テキトーに靴を履いている。

足に合っていない靴が
靴の正しい選び方、履きかたを知らないあなた自身が
あなたの健康を奪っているのです。

靴を履く民族は、靴の履きかたを知っている。

シューケアやフットケアも、文化・慣習として日常生活に当たり前に存在しているのです。

かつての日本がそうであったように。

着物文化、裸足文化の時代が
そうであったように。

まとめ。
男性の深刻なお悩みである
中折れ問題を解決するのも
足元から。

靴を履く暮らしを選ぶなら
足を、靴を、知る必要があります。

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歩いて、腹筋、割りましょう!