トータルフットケアサロン「アシタスタイル」新宿御苑前駅 徒歩2分

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私って、

見た目がこんな感じなので

「生活感がないね」

「やらなさそう」とよく言われますが

実は毎日、ご飯、作ってます。

     

料理は、かなり 好きです。

         

     

調理は科学だし、

その過程はタイムマネジメントの極みだと思っています。

      

さまざまな行程を同時進行させていく様は

仕事におけるプロジェクトの進行に似ていますね。
        

元々 料理を作るのが好きになったのは

専業主婦の母の影響が相当に大きいです。

        

さっきまでのお野菜やお魚が 

鮮やかな手さばきで

さまざまな彩りとなって変化していく様子を

台所に立つ母の横で見るのが好きでした。

    

母の手元がよく見えない小さな私は

お風呂場から洗い場の椅子を持ってきて

母の横に椅子の上に立って、見ていました。

       

台所から美味しそうな香りを立たせる母が

子どもの私には魔法使いのように思えました。

母が使う包丁はいつも

大工の棟梁をやっていた父が

道具を手入れするついでに砥石を使って研ぐから

指を落とすほどの鋭い切れ味。

大きなブリもなんのその。

魚の頭を落とすのも容易くて

硬い南瓜も

大きな冬瓜も西瓜も

まるでリンゴを切るかのように

サックサクと歯が入りました。

母が使うまな板は、いつも

父が建てた家々の階段に使った板の端材で、

その まな板 と化した「長~い板」は

流しに「縦」や「横」に渡して置くことで

効率よく

大家族の食事をたちまちに完成させていきました。

      

手伝いを頼まれることもなく

自然に母の手伝いをするようになったのは言うまでもありませんね。

父はよく私に、

「雅恵。道具はな、使い方ぞ。」

「どげんよか道具ば持っとっても、使いこなせんば使えんとと同じ」  

そうやって

職人の命である道具を、

惜しげもなく子どもの私たちに触らせてくれて

鋸やカンナを引かせてくれたり

刃物の扱いかたを教えてくれました。

同時に良く言っていたのは 

「人と道具は使いよう」

どんな道具も どんな人も

使い方によって如何様にも変わる。

       

大人になってみて

父が私たちにやってくれたことが

どんなにすごいことかが、今は、わかる。

       

そして

切れ味の良い包丁によって

料理の味が、より、引き出されることも

大人になってから、知りました。

       

母の飛びっきりのご馳走は

父が研ぐ包丁で作られ

私の味覚は、二人によって

育まれたということ。

       

公の場で、今日、初めて言いますが

私は、高卒です。

     

市内でも有名な進学校に通ったにも関わらず、大学へは進みませんでした。

やりたいことが見つからないままに

大学の費用を親に出させるのも嫌でしたし

かといって

大学へ進んでやりたいことが見つかると思えなかったから。

高校卒業後、私の行く末を案じた友人のお母さんが持ってきてくれたお仕事を頂いて

先ずは

自分で稼いで「車の免許を取ろう!」

その目的だけで、アルバイトをしました。

      

    

今思えば、てっきり大学へ行くものだと思っていただろうから

そんな風にフラフラしてる娘を、両親は心配だったでしょうね。(笑)

今度、父に聞いてみますね。

       

さて、独身時代に経験した職は色々です。

つまり、

職を転々としました。
食材の問屋さんに居た頃が、いわゆる「バブル期」の終わり頃で

取引先のホテルやレストランへ卸す冷凍食品

フレッシュのトリュフや、フォアグラやキャビア、

調味料やスパイス、英語表記の缶詰め

聞いたことのない名前の世界中のあらゆる食材を扱う小さな問屋さんで

仕入れと、営業事務を担当しました。
コックさんがまだ知らない、新しい食材を説明するために、業者さんに教えてもらって

の、繰り返しでした。

そうそう!

ちょうど「ティラミス」「ナタデココ」が

流行った頃です。

      

わーー懐かしい!!!

      

そのあと、独身時代の最後は

モスバーガーのFC店で社員をしました。

一人480円という平均単価の低いファーストフード店で

アルバイトさんたちと協力し、一時間10万円の売上を達成したことがあります。

単純計算して一時間に280人来店…

あの日は忘れもしないお祭の日の夜で

鬼の営業でしたね…(笑)

モスバーガーは、皆さんご存じの通り

アフターオーダーですから

作成までの所要時間を逆算し

お客さまのご注文のお品が同時に完成するよう出来上がりを揃えます。

例えば

ロースカツバーガーの「ロースカツ」は

揚げるのに5分かかりますから

当然最初にカツをフライヤーへ投入。
カツが揚がる時間を見ながら

1分経過したら

揚げるのに3分半かかるポテトをフライヤーへ

そのあと

他のパティをグリドルヘ。といった具合。

     

その頃に培った「私オペレーション」は

今の仕事のやり方に、かなり役立っています。

     

私が料理において重要視するのは

「いかに時間をかけず美味しく頂くか?」

が大きいです。
素材を殺さず、シンプルに。

手早く。かつ、美味しく。

       

私のイメージって

ワイン片手にイタリアン。ですかね?(笑)

外食は、そんなにしません。

特に、パートナーは

私が作るご飯が大好きで

家でゆっくりしたい人なのでね。

私もね、彼が「雅恵の作るご飯がいい」

「美味しかったよ♪」

そう言ってくれるから

せっせと料理を拵える。

こんな風に

facebookで投稿しているのは

サロンから自宅へ帰宅する電車の中です。

投稿しながら

(ご飯なに作ろうかなー)と

作り上げるものを決めて

その後

自宅の冷蔵庫の中身を思い出して

帰宅してから取りかかる

作業行程をイメージします。

    

移動中の時間をいかに有効活用できるか?

も、キーポイント。

      

昨日は

ずっと揃ってなくて気持ちが悪かった冷蔵庫の中を同じサイズのタッパーにしてスッキリ☆    

ここら辺のは、おむすびの具材です。

仕事と家庭を両立するにあたり

「効率化」は最大のテーマですね。

因みに

私が最も好きな調理はみじん切り❤

みじん切りはアタマの中を整理するのに

打ってつけで

さらに

みじん切りの細かさが揃い、かつ、美しく仕上がった時の達成感は至極です♪

     

確実に、過去は

「今の私」を形成しています。

     

忘れ去りたい苦しい過去も

消し去りたい恥ずかしい過去も

すべてが、私です。



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