​井手口雅恵です。

  
ゼッタイお化粧しなければならない日に

ファンデーションを自宅へ忘れるという

有り得ない大失態を犯してしまいました。

     

先日、京都で

泊まり参加したセミナーは

数十人ものミリオネアが集う

参加者総勢300人豪華懇親会パーティー付き。

  

2日目の朝のホテルで

出掛ける支度に取り掛かり 

メイクをしようと化粧ポーチを開き
そこで、初めて

「ファンデーションを入れ忘れた」

ことに気づくのです。

     

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頭の中が真っ白になりました。

   

  

   

しかし

直ちに、冷静になります。  
   
セミナーの開始時刻は目前に迫っている。   

   

直ぐに判断を下し行動をしなければなりません。

考えられる選択肢を叩き出す。

   

・ファンデーションを購入する?

・美容部員がいるお店でメイクしてもらう?

・ホテルのサービスは?

・ドラッグストアどこ?

・百貨店は??

     
いずれにしても土地勘のない京都での慣れない行動は明らかにリスキー。

   

  

(セミナーへ遅刻したくない。)

  

  

私が選択した行動は

   

 

       【ファンデーションを塗らない】。

   

  

幸いなことにお化粧ポーチへは

コンシーラーが入っていました。

  

目立つシミをコンシーラーで軽く隠し いつもよりアイメイクを強めに。 
ファンデーションを肌へ乗せずポイントメイクだけ。

  

    

危機的状況での即断即決。

こんな些細な場面でも
スピードと判断力とが試されますね。
   

こちらは証拠写真。

あ、

画像加工アプリも使用していませんので

画像拡大してご覧になってくださいませ。

   

   

アラフィフが

ファンデーションなしで人前に出るなんて常識では考えられないでしょうけれど

常識を越えるものが世の中にはたくさん存在します。

           

ファンデーションを塗り込まなくても自分を引き立てるメイクは可能です。

そのためには普段からとことん自分を知る。

  

知ればおのずと

最大限に自分を活かすことができます。

   

   

今回の 私の選択は

馬場 利香(ricca)さんに教えていただいた

「ミニマムメイク」の考え方が

あったからこその行動です。   

  

riccaさんのブログは コチラ