井手口雅恵です。

・あなたは何のために学びますか?

・誰のために学びますか?

・何が目的で学びますか?
「学ぶ」という一連の行為について

「プロフェッショナル」について考えた朝でした。
「現実」と「事実」は異なります。

「事実」と「解釈」は異なります。

 

間違っている現実。
事実と異なる解釈。

 

 

人は、得た「情報」を知識として

自分のモノにし

自分を作って行きます。
その「情報」が、もし

事実とは異なる間違ったものであるなら

間違った自分を作ることになる。

 

 

私たちが学ぶにあたり
私たちが自分を形成するにあたって常に必要なのは

正確な情報、

上質な情報、

良質な情報、

新しい情報、です。

 

間違った自分を形成してしまったなら、それらを修正するために存在するのが「プロフェッショナル」だと思います。
facebookタイムラインに流れてきた

まぁるい抱っこ 辻直美先生

の投稿をシェアします。

【怒られているうちが華】

年齢を重ねたら人から

意見や忠告される機会は一気に減る

 
それは「出来ている」からではなく

「言うとめんどくさい事になるから」。
講座に来て注意されてなぜむくれてるのか?

かみついてくるのか?
あなたを否定してるのではない

あなたのやり方や考え方に意見しているだけ
なのに

全人格否定されたように受け取る方が多い

 
私ははっきり物を言う

オブラートに包んだり

やんわり言ったりはしない

 
それはなぜか?

 
人がそれなりに培ってきた「くせ」は

そう簡単には崩れない

そして関われる時間は限られている

だらだらまったりはやれない

 
ママは今困っている現実は何とかしたい

だから

ブログを読んだり

書籍を読んだりする

 
でも解決しない

だから講座にやってくる

 
困った現状をなんとかしたい

 
では、、。

困っている現実は誰が作ったのか?
あなた以外誰でもないのだ

 
だから

はっきり現実を見てもらう為に

ベビー目線でみた世界をあなたに伝える

 
たとえ

あなたに都合が悪いことでも

そんな事いわれたって、と困ることも

見たくなくて隠して見なかったことも

わかってるけど知らないふりしたことも

 
全部私は見えるから

はっきりあなたに伝えるのだ

 
なぜ?

ベビーの代弁者だから。

 

 

だから喧嘩売るなら

いくらでも受けて立つ

そのかわりそれなりの覚悟でかかってこい

 
私は徹底的にベビー目線だから代弁するからね

 

 

– – – –

直美先生からのご紹介で

アシタスタイル®の講座を受講に来られるお客様も多くいらっしゃいます。

と申しましても

実は、まだ

直美先生とは面識がございません。

 

 

2年前の今ごろ直美先生とメッセージをやり取りして
「会いたいですね」とお互いに想いを告げたまま未だに会えずにいます。

直美先生の投稿を目にする度に
私は、自分自身へ問う言葉があります。

 

何のために 学びますか?

誰のために  学びますか?

何が 目的で 学びますか?

 

目的が定まらなければ

目的地には到達しません。

 

(プロフェッショナルって何だろう?)

 

 

私自身も靴文化発展途上国・日本に

正しい足元教育を根付かせるため

プロとしての活動を行っておりますが
直美先生の投稿を目にして考えました。

 

 

 

(プロフェッショナルって何だろう?)

 

 

 

 

プロフェッショナルとは
険しい山道で
迷子にならないための
山岳ガイド。

 

 
今朝、考え付いた、ひとつの答えです。

 

 

直美先生。

いつも、気付きを与えてくださり

ありがとうございます!

掲載のお写真は、拝借いたしました。

まぁるい抱っこ 辻直美先生のブログ

骨を知り、骨で支える。

赤ちゃんがなぜ泣くか、わかる?

大人もおんなじ。

【居心地が悪いから】。

 

まぁるい抱っこを教わったわけではありませんが

赤ちゃんの笑顔が『正解だよ』って教えてくれました。