​井手口雅恵です!

私の「書きたい欲」「発信したい欲」は
必ずと言ってよいほど
何かに感動して心が動いたときです。

 

(書かなきゃ…)と
義務感に駆られて書く文章ほど
つまらないものはなく、
そんなものは誰も読みたくないのです。

 

人は
誰かと分かち合いたくて
思いに共感したくて生きている。

差し障りのない
いっぺん通りの文章なんて
求めてなどいない。

 

これからも感動したこと。
心が震えたこと。

私の魂の叫びを綴っていきたいと思います。

 

ほぼほぼ毎日が、感動しているから
ネタには一切困らないのですが

私の場合
生まれたてホヤホヤの新米社長と言う事情もあり

現在、なにか行動を起こすと、
日々片付けなければならない作業が
その度に発生し、山積していくという
恐ろしい事態を招くために

blogを書けるのが
お休みの日…みたいになってきています。

 

汗…(^-^;)

 

書きたいですが
時間には限りがあって。

日々の発信ができるよう
まずは、組織づくり。

チームアシタスタイルを
機能させて行きますね。

ガンバりまっす!!

 

楽しみに待っていてくださる
blog読者様。

時々の発信にも関わらず、
待っていてくださり嬉しいです。

読んでくださるあなたのおかげです。

今日もあなたへ向けて発信!
ひとネタ、綴らせていただきます!

 

 

今日のblogは、

facebookに投稿した内容から始まっていますが、
実はその後の、続きがございましてね

続きが知りたいかたは
どうぞ、最後までお付き合いください。


夕べは珍しく
なかなか寝付けませんでした。

遠足の前の日の子どもみたいに
次の日が楽しみだったからです笑

(ワクワク♪)
(ワクワク♪)

 

朝の訪れが 楽しみ。
目覚めることが楽しみ。

 

なぜならば、今日は
新 し い 靴 の 初 卸 し だ か ら ♪

出来上がったばかりの靴を

サロンでは昨日履いてみましたが

実際に履いて外を歩くのが
初めての日だったからです。

アシタスタイル®のスニーカーは
トータルバランスで大人の女性が

エレガントにスタイリングできる靴です。
ヒールが高いパンプスやブーツではなく

身体をしっかり支えられて
歩くことが苦痛ではなく
むしろ、歩くことが楽しくなる靴です。

 

からだの土台である足元ですから。

【靴ありき】で fashion をキメる。

当たり前の文化にしたいと考えています。
(明日はどんな服を合わせて出掛けよう?)

と、夕べ、翌日着ていく服を考えたとき

やっぱりスカートを選びました。

ご注文を頂いた中でも
こちらの靴を選ばれたお客様は圧倒的に
「スカートスタイル」でした。

 

ワンピースやスカートに ダントツ人気!

((   本日のスニーカーは  ))

((         Laura ラウラ       ))

ね?

美人でしょ?(´∇`)

 

足元に視線を落とす度に
美人なウチの娘が目に入り、
つい(ムフフ❤)。

思わず ニヤけてしまいます。

今日のコーディネートでは

ふんわりスカートに、
ヴィンテージコートを合わせました。

 

アンティーク着物だけでなく
60~70年代の洋服も好き。
西洋アンティークも好きです。

 

ヴィンテージコートは
下北沢の古着屋さんで見つけたもの。

ボタンが外れかけていたり
縫い糸が切れたりと

あちこちに縫製の弱りが出ていて
手入れが必要なものでしたが

アシンメトリーなデザインに合わせて
片方だけの大きなポケット
ふんわりまぁるいスカートにピッタリで。

 

カッコいいスタイリングが多い私にとって

可愛さと、スタイリッシュさとを兼ね備えた
かなりな優秀アイテムとなりました。

コートの首もとに付いていたタグ。
BARCELONA(バルセロナ)。

 

こんなタグもヴィンテージとの
出会いの中での楽しみのひとつです。
首もとのファーは
ずっと探し求めていた色で。
思いがけないところで出会い
見つけたときには鳥肌が立ちました!!

運命の出会い。

 

こちらのファーと出会った
お店のマダムが
すごくすごく素敵な方なのです♪

小柄で 可愛くて、
お洒落でステキな方で
年齢をお聞きすると、72歳。

(私の母の2つ下な同世代でした☆)

 

『生きているうちは
ずっとキレイでいたいのよ』

『女性は お洒落をしなきゃ!』

 

『うちの毛皮は自社生産なの、
 日本製よ、毛皮を扱って
創業から80年』

『中国とか、海外で製造するとね
 皮を伸ばしすぎるから、
毛穴が開くでしょう?

 それで使っているうちに
毛が抜けちゃうのよね。』

 

お洒落することが大好きな
72歳の女性は
お話をしていると
自然に、私の方まで笑顔になっていく。

 

『これは、スヌードで被りタイプだから
 首もとが寒いときは、こうやってね…』

『洗えないから、汚れ防止策を…』

 

お手入れの方法や、
扱い方、巻き方、
いろいろ教えてくださって。

 

私も靴作りにあたり
毛皮ではありませんが
革のことを学んでいます。

日本の革業界の現状については、
問屋さんとの会話で度々耳にしています。

 

 

『お母さん。私、靴を作ってるの。
 これ、売りはじめたところなんです』

 

そう言って
その日履いていたRobertaをお見せする。

『わぁー!素敵な靴ね!!』

すごく褒めてくださって。

 

日本の靴のこと。
日本の革製造の裏話。

話は多岐にわたり、会ったばかりなのに
私たちは大いに盛り上がりました。

 

それから

● 毎日の接客で、ずっと立っていること

まだまだ仕事を続けていたいこと

第4趾が長くて、靴選びが困難であること

靴に困っている現状

 

いろんなお気持ち、
お困り事を聞きました。

 

日本人が靴に困っているのは
日本人が、足のことを知らないから。
日本人が、靴のことを知らないから。

足のことを知らずに靴を作り
靴のことを知らずに
無理矢理に足を合わせようとするから。

 

こういった話をする機会が
とてもとても多くなって
非常事態だと、感じたのです。

ですから
個別での対応をやっていると
時間が足りなくて間に合わないから。

日本が崩壊してしまう前に、

日本を建て直さなくてはならないの。
日本に足元教育を根付かせる。

私は、そんな活動をしています。

 

そうやって、自己紹介をし
名刺をお渡ししました。

 

『その講座、私も参加できるの?』

72歳のマダムは

目を輝かせて私の話を聞いてくださった。

 

 

アンティーク。

ヴィンテージ。

古き良きもの。

 

古いもので現存しているものは
間違いなく大切に扱われ

手入れをされ
保管をされてきたものです。

雑に扱われたものは
消耗して行きますから。

 

昔から言い伝えられていること。
おばあちゃんの知恵袋。
古くからの習慣。

 

それらは
決して変えてはならない。
勝手に変えてはならないのです。

 

若者は

ご年配者を大切に扱わなくてはなりません。
歳を重ねることは

老いることではありません。

 

歳を重ねることは

経験を重ねることです。

知恵を増やすことです。

 

私の講座へ来てくださった
最高年齢は 84歳です。
60代、70代の方もご参加されます。

ご自分の意思で、学ばれます。
60、70、80歳でも、まだまだ学ぶ。

 

私たちは生きる限り
毎日が学びの日々で
むしろ学ぶために生きているとも言えます。

 

素敵な72歳の生き方を目の当たりにし
50歳を前にした私は、
ますます年齢を重ねることが
楽しみになりました。

 

老いに抗わず
老いを受け入れて
老いを存分に謳歌しようと思います!

 

私など 47歳になったばかり。
たったの46年しか生きてない。

人生の大先輩から見れば
お尻の青い ひよっこです。

 

先輩方を見習い
恥ずかしくないような    日々を生きよう。

「歩く」という当たり前の行為を、
身体を支えるために必要な足を、

正しい知識で
お洒落な靴を履くことで叶える。

 

アシタスタイル®の活動は
まだまだ始まったばかり。

 

日本に根付いた
着物文化を捨てた日本人が
新しく洋服の文化を選ぶのなら
洋服の文化や習慣を、
初めから学ぶ必要があるということです。

 

「靴を履く」と言う一連の行為を
なんとなく…ではなく

 

正面から自分に必要なことと捉え
自分で考えて
行動をしていただきたいのです。

 

アシタスタイル®の入口は 1day講座。

あなたのお越しをお待ちいたしております。