私が着物を纏う理由。

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着物を着ていると

「自分で着るの?」と聞かれます。

もちろん、自分で着ますよ。

「着付けを習ったの?」と聞かれます。

習っていません。

誰に習うでもなく
自分で着られるようになりました。

【習うより慣れろ】

つまり、習慣。

着物も、服ですからね。

昔の人は
私たちが洋服を着るように

着物を着ていたのですから。

と言いましても

ここで着ているお着物は

日常に
庶民が着ていた着物ではなく

お金持ちの
お嬢様が御召しになられた高価なもの。

ひとえに「着物」では括れない
深い深い
長い歴史があるのですが

私は足の大切さを伝えるにあたり

長い間、答えを探していました。

探れば 探るほど

足は とても 深かったのです。

足を学ぶことで

着物に出会いました。

着物は足と繋がっていました。

ずっと前から私と。

私が産まれる前から。

いつも、共にありました。

探していた答えは私の中にありました。

『 私 』そのものでした。

古の知恵は

勝手に止めてはならない。


大谷奈緒美さんが
ブログに感想を書いてくださいました!

私と着物に繋がる記事。

ご紹介させていただきます。

【 私が着物を纏う理由 】は
ブログ文末で。


アシタスタイルで足を学ぶ
こんにちは、大谷奈緒美です。

今日は井手口雅恵さんの
アシタスタイル®のセミナー
足について学んできました。


今年は「足で稼ぐ」方面を
強化したいと考えているのですが、
その計画の足をひっぱっているのが、
まさに私の

合う靴が見つからなくて疲れやすく、
半日歩くとその後2日間は
だるくて仕方ない
というほど
疲れてしまうのです。

この状況を改善したいと思って
調べたりフィッティングサービスを
受けたりした結果、
いきついたのがアシタスタイル®さん。


スニーカーを履いて、
これから変わるだろう自分の足に
ワクワクしながら
新宿御苑を見下ろすサロンへ伺い、

午前中から午後の早い時間は座学、
その後実技と一日みっちり足について、
生まれて初めて勉強してきました。

感想をざっくりまとめると、

●「この年になって生まれて初めて
足について勉強する」という状況が
普通になっているということが
そもそもおかしいということ。

● 学んだからには、
自分と子供達のことはしっかり
守らなければならないということ。

● 歩くことで今気になってる
体の不調や贅肉がなくなり、
動くことが辛くなくなるらしい

・・・ということ。

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実際に足をみてもらう時間には、もう、
「ほーーーー」「へーーーー」「わぁ!」と、

感嘆詞しか出てきませんでした。
これまで全く注目したことが
なかったけれど、足って体って
こんなに劇的に動くのですね!

(それだけ私の足が崩れているということ・・・)

ちなみに私の
本当の足幅(ワイズ)はA寄りのBでした。
合う靴もないわけです。

それほど長い時間
動いたわけではないのに、
歩き方の練習の後は
体がすごく温まりました。

手の指先までぽかぽかになったのには
本当にびっくりです。

ただ当然のことながら
セミナーを聞いただけ、知っただけでは
何の変化も起きないのです

変化を起こすためには、
これから毎日歩かなくてはなりません
うっかりすると一日、一歩も
外に出ないなんてこともある翻訳業。

健康第一でもありますし、今年は
「歩く!」ことも目標・計画に組み込んで
足から勢いをつけていきたいと思います。

しっかり営業活動もしてきましたし、
「足」についての知識が仕事に
活かせることもあるかも知れませんし、
何より驚き満載の楽しい一日を過ごせました

雅恵さんをはじめとする
アシタスタイル®のみなさま、
セミナーでご一緒したみなさま、
ありがとうございました!

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*この後勢いづいて、サロンから
新宿駅までと、最寄り駅から家まで
歩いたことは言うまでもありません。


大谷奈緒美さんありがとうございました。

全文はこちらから
➡ アシタスタイル®で足を学ぶ


奈緒美さんが書いてくださったように

「大人になって
初めて足のことを学ぶ」の異常事態に気づくべきです。

冒頭の
「私が着物を纏う理由」。

アシタスタイル®メソッドの誕生は
着物と共にありました。

私が自分自身の
体調不良を改善すべく、
足のことを調べ始めた間もない頃

アンティーク着物に出会いました。

今、当時を振り返ってみれば

出会うべくして出会ったのだなぁと
思えます。

日本人は
着物を着続けなくては、ならなかったのです。

足のことを学べば学ぶほど

日本人のスゴさを

日本の着物文化の

スゴさを知りました。

あなたの身体の不調の理由はね

日本人が【着物文化】を捨てたからです。

靴を履いてきた国は
靴の習慣や文化が育ったのです。

「靴について
学んだことがありますか?」

靴の選び方、
親から、教えてもらいましたか?

おばあちゃんが
靴紐の結びかた、教えてくれましたか?

日本には、まだ
靴を履く習慣、文化が育まれていません。

靴を知らず
靴と足の関わりを知らず
靴が身体へ及ぼす影響を知らずに

日本人は靴だけを輸入してしまった。

テキトーに靴を履いてしまった。

靴を履く意味を、何も知らずに。

NIPPONには足の教育がないのです。

着物文化が
自然に身体を守ってくれていました。

草履や下駄、わらじ履き。

講座の中でも話していますけれど
日本の履き物って

ほんとにね、もう
素晴らしく良く出来ているんですよ。

日本人が
履き物を作るまでの
もっともっと前は、裸足での暮らしでした。

暮らしの中で
特に意識をすることもなく

身体の使い方は
自然に正解を選んでいた。

日本人として、身体を知る方法。

それが、日本の履物文化。

裸足文化です。

古の知恵は
勝手に 止めてはならないの。

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日本に、まだ、育まれていない
足元教育。

靴を履く文化を、私が作ろうと

心に決めたのです。

美しい日本の文化と共に。

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ブログのタイトルにあるように

日本には

「足」を使ったことわざや
言い回しが
たくさんたくさん存在します。

【足から地球を変える】

足の大切さを
地球中に伝えるために

日本人として産まれたのは
必然だったのだと思えます。