問い合わせが多く寄せられる
マタニティ期のフットケアについて

アシタスタイル®の
基本的な考え方を
ここでお伝えさせていただきます。

妊娠すると
子宮が大きくなるにつれて
体内での循環が落ちるため
代謝が悪くなり
老廃物も溜まりやすくなります。

足のむくみや
だるさを感じる
という人も少なくありません。

だからこそ
トータルフットケア。

自らの歩行によって
溜まりがちな老廃物を排泄すべく
滞る静脈血を
ふくらはぎポンプによって動かすのです。

すでに周知のことですが

妊娠中は「たくさん歩きなさい」

は、やはり正解で。

事実、妊娠中に
アシタスタイル®メソッドを実践
出産を迎えたお客様から寄せられる
喜びの声は

「出産が楽でした!」

・陣痛が始まってから
6時間で産まれたため
立ち会いの医者、助産師からは
あまりのスピード出産に
「初産と思えない!」と驚かれた

・分娩台まで自分で歩いていって
いきんだら、つるんっと産まれた

・第一子の出産を経験したからこそ。
アシタスタイル®メソッド実践後の
第二子の出産が、どれだけ楽だったか
自分の中で比較が出来ました

– – – – –

なぜ、
マタニティ期に
特に歩かなくてはならないのでしょう?

歩くことは
血流を良くします。

骨盤環境を整え
骨盤底筋を鍛えます。

ここで重要なのは
正しい歩行であること。

崩れた姿勢での歩行は
大きくなるお腹を支えられません。
逆に
腰痛や股関節痛の引き金に
なりかねません。

正しい歩行がなされなければ
ふくらはぎポンプは機能せず
歩けば歩くだけ、むくみがひどくなります。

静脈血が滞り
マタニティ期特有のむくみに悩まされる訳です。

妊婦さんこそフットケア!
とは、アシタスタイル®メソッドの
トータルフットケア。

産まれてくる赤ちゃんのためにも
楽に出産したいママのためにも
いつも以上に歩く必要がある。
いつも以上に歩く時間が取れる。

赤ちゃんのために
ハイヒールを脱いで、歩く。

ママになるためのステキな準備期間。

まさに
妊婦さんにピッタリなのが
トータルフットケア。

もちろん
出産後の骨盤の引き締めも
アシタスタイル®メソッドに
お任せください!

足のむくみやだるさの改善のため
妊婦さんが他者からのボディケアを受けることも可能ですが
妊娠していない人と同じような
ケアが受けられる訳ではありません。

特に、妊娠初期は
赤ちゃんの成長もまだ十分ではなく
デリケートな状態であり

母子ともに
特にトラブルがなくても
トリートメント施術など
身体へアプローチするボディケアは
避けた方が良いとされているからです。

また、足へのトリートメント施術は
一見
子宮とも赤ちゃんとも関係がなさそうに思えますが

足や脚には
子宮周辺を刺激する反射区やツボがありますから
身体へ触れる施術はやはりNGです。

妊娠中の体調は人それぞれのため
安定期に入った後、
主治医にご相談の上で
施術を受けていただくことをお願い致しております。

マタニティ期のサロン受け入れは
安定期に入って以降
6ヶ月目から7ヶ月目
(21週目から27週目)の
妊婦さんを対象としています。

サロン施術をご希望の場合は
仰向け姿勢のみでトリートメント
(うつ伏せ、骨盤調整、無し)の
ご提供とさせていただきます。

万が一、トリートメント中に
お腹が張ってくることがあれば
すぐにお申し出ください。

(マタニティメニュー例)
・トリートメント
・ウォーキングレッスン
・3Dインソール作成
・スイソニア

妊娠中の方は
下記お問い合わせフォームから
事前にご相談ください。

トータルフットケア1day基礎講座は
妊婦さんもご受講頂けます。

マタニティ期に限らず
歩くことは一生続けることです。

出産前でなくても
出産後でも

お歳を召してからでも
始めるに遅いことは決してありません。