とてもショックだったこと。

先日、井手口雅恵さんの足のセミナーに行ってきました。
正式名称は、トータルフットケア1day集中講座。

外反母趾だから、歩くと痛い。
合う靴が見つからず40足くらいムダにしている。

(お店で履くと大丈夫なんだけど
実際履いてみると痛くて歩けない)

いろんな人から
「(足に悩みがあるなら)いいよいいよ!」って聞いていた。

だから行ってきた。

セミナーから帰ってきて、
なんだか私、おかしい感じ。

なんだかショックを受けてしまった。

井手口さんのお仕事ぶりを一日見たのが
その原因。

腹が据わっている。
私のすべてで責任をもってやっていくという、
気迫が伝わってくる。

話し方に気迫がある訳ではない。
マイルドな口調なんだけど、
腹に重い「碇(いかり)」を携えていて、
ゆるぎない信念なのか、決意なのか、
強い想いが見え隠れする。

※「碇(いかり)」とは
船を一定の場所に留めておくため、
綱や鎖をつけて海底に沈めるおもりのこと。

 


 

 

セミナーは朝から夕方までの一日がかり。
特に午前中は緊張感が漂い
穏やかな空気ではない。

井手口さんが
真剣に伝えようとするオーラが
そうさせているのかもしれない。
その緊張感がまたよかった。

井手口さんは笑っているのに、
泣いているように見える。私には。

たくさん悲しいことを体験してきて、
それをそのまま自分のなかに蓄えて生きている。
そんな笑顔に見える。
(あくまでも私の主観。)

悲しみや怒りや苦しみを糧にして、
それが深みとなって、
今の井手口さんの一部として
形成されているのではないかな。

悲しみや怒りや苦しみは、
その人を応援するものになる。

慈愛に満ちた表情をする人を
たまに見かけるが、
その表情には、喜怒哀楽のあらゆる要素が含まれている。
そして、その表情をする人物は、
たくさんの、本当にたくさんの
喜怒哀楽を実際に経験している。

井手口さんの表情はまさにそれで、
だから、笑っているのに泣いているように
見えるのではないかな。

きっといろんな想いを体験されてきたのだろう。
そして、その想いをもったままに
全身全霊をかけて仕事に打ち込んでいるのだろう。

その姿を目の当たりにしたことが、
私にとってショックだった。

今から6年位前になるだろうか。
あるお客様にこんな風に言われた。

「めいさんは、仕事もうまく行っているし、
旦那さんもいるし、何も困っていることがなさそうなのに、
ふと寂しそうな顔をされますね」

そう言われたとき、
お客さんの前でそんな表情をするなんてとんでもないこと!!
辞めなくてはならないと思った。

寂しさやら哀しみは出来る限り浄化して、
出来る限り解消しておかなければならないと思った。

でも。
井手口さんを見たときに、
すべて持ったまんまで
全力でやっていくことが
もの凄く素敵なことなのだな、と心底思った。

すべて持っていると、
それが足枷になって走れないと
思っていたのかもしれない。

それなのにすべてを持ったまんまで
全力で走っている人を見てしまい、
それが、ショックだったんだな。

すでに答えを書いているな。
上に、
悲しみや怒りや苦しみは、
その人を応援するものになる。
って。

それなのにどこかで、
そういったものは抹殺しないといけないとでも
思っていたのかもしれない。

 


 

井手口さんのような素敵すぎる人を見ていたら、
自分がもの凄くつまらなくて
くだらない人間のように感じて
ガッカリしてしまった。

そしてそれは、とてもイイこと。

激しくガッカリしたりショックを受けたりすることで、
出てくるんだな。

私の芽が。
眠っていた芽がむくむくと伸びてくる。

種はあるのに、なかなか発芽する
キッカケがつかめなかった芽が、
その存在を示しだしてムズムズしている(笑)

この芽は、
哀しみも、怒りも、憤りも、悔しさも、
全部もってやっていこうねって、
そう言っているように感じる。

浄化してスッキリするように意識しながらもね、
それは生きてる間は、ゼロになることはないから、
持ったまんまでやっていくんだよって。
すると、深く深く人を理解できるようになるよって
そう言っているように感じる。

このムズムズ感をしばらく楽しんで、
そうして、発芽させたい(*^-^*)

井手口社長。
素敵な生き様を見せてくださって
ありがとうございました。

井手口社長と。

1

キャッチコピーは、足から地球を変える女。
ほんとにやっちゃうのだと思う!

そうそう。
生き様のセミナーではなくて足のセミナーですからね。

パトリックの靴を履いて
たくさん歩くことで外反母趾を治していきます♡

2

全文はこちら
http://ameblo.jp/meicolor/entry-12164069923.html

 

 


カラフル心美人塾 主宰で

色彩メンタルサポーターでもある池田めいさま

blogへ記事にしてくださりありがとうございます。

私を見つけてくださり、ありがとう。

会いに来てくださりありがとうございます。

めいさんの人生の一部に加えていただき
ありがとうございます。

魂が震えること。感動体験。

感動するとき
魂が震えるときは、いつも衝撃的で

喜ばしいことばかりではなく
時に、ショックを受けることもある。

私が伝えているのはフットケアですが
「アシタスタイル®・メソッド」というツールを使っているだけで

私の死生感であり
私の【生き方】そのものだから。

純粋に【ただ、在る】ことを問うから。

私自身が、いつも
【ただ、在る】部分から離れようとし

離れたことに気付き、
立ち止まり、
振り返り、
慌てて戻る。を繰り返しているから。

私が「アシタスタイル®・メソッド」を介して
毎日、毎日、私自身へ問うのです。

錨を下ろしておかないと、海に漂い
2度と【私】へは、戻って来れないから。