たぶん
みんなが感じているモヤモヤ。

口に出せずにいるであろう
【美魔女】への違和感について
思い立ったので書きます。

それも、敢えてこの写真で投稿。

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我ながら
チャレンジャーだと思います。笑

生き物全てがもれなく体験する
老化への不安は
もちろん
私にもありますよ。

全くゼロ ではありません。

ゼロへ 近づいてきては います。

なぜそうなのかは

10代
20代
30代
40代
もうじき50代間近へと
徐々に年齢を重ねてきて

明らかに

過去よりも今の方が体調が良いから。

仕組みを理解したうえで
大切に使い

お手入れをしながら
時々休ませて

長く長く
大事に使っていく。

愛車や カメラ
高価なバッグや着物

大切な物や道具は
誰もがみな、特別扱いをするよね。

おんなじだと思わないですか?

私たちのカラダも物質です。

「肉体は魂の乗り物」と
表現する人もいます。

どうあがいても
すでに確定しているのは

物質として存在する肉体は
取り替えがきかない。

「不良品だから返品交換お願いします」

無理です。

道具がそうであるように

肉体も

大切に大切に手入れをして
大事に使っていくと

高値が付く【骨董品】になる。

乱雑に
粗末に扱い
全く手入れもせず使い古せば

【ぼろ】。

カラダを骨董品にする?

カラダをぼろにする?

アナタ次第。

「身体のどこにも不安がなくて
有り余るほど、元気!」

昨日のまとめ記事で
しもななちゃんが使っていた言葉。

理想的ーー!!!

もうじき47歳になる私は
実年齢を当てられたことがありません。

年齢を告げて「若っっ!!」
は言われますけれど
「美魔女」とは言われない。

老化を不安にはしたくないから

10年後に活かせるカラダを
今のうちに作ってる。

20年後も不安がないように
今を生きています。

年齢を重ねることの真理は

不安ではなく

経験値が増えることです。

豊かさが増えることです。

老化は怖くない。

身体の声を聞けばよいだけです。

若さを羨むマインドで
顔にナニかを塗りたくったり
シワとりなんちゃらを注入したり
レーザーでシミを消しても

老いの真理が間違いならば
不整合が生じる。

ココロとカラダが
真理のもとに
比例して老いていかなければ

その人を見たとき
「底知れぬ違和感」を覚える。

【美魔女】の違和感が それ。
違和感の答え。

不自然だから。

老いに抵抗して対処してるだけ。

それ、止めた途端に、一気に老けます。

老いと共に生きず
老いを食い止めようとしていただけだから
怒濤の老いが押し寄せますよね。

老いを食い止めることは出来ない。

●老いは食い止めるのではなく
老いを受け入れ
老いていく肉体をどう扱うか?

●必ず老いる肉体に
魂(ほんとうの自分)をどう乗せ
どう操縦するか?

私は
シワもシミも気にしない。
シワやシミは【年季】です(笑)

最近なんて
NOファンデーション生活ですしね。

カラダはね
私が、どう生きてきたか?の証。

私のこの写真見て、
違和感、覚えないでしょう?

特別な運動やスポーツ
トレーニングで「作った」
肉体ではないからです。

エステに行っていないからです。

歩くという
動物としての基本動作しか
行っていないからです。

違和感を覚えないのはね
【特別に何かをして作り込んでいないから】

私がなりたい未来の姿は

老いに怯え
若さ維持に力を注ぐのではなくてね

背筋をシャンと伸ばし
どこまででも元気にスタスタ歩く
ワハハ~♪って
大きな口を開けて
顔しわくちゃで笑いながら
楽しそうに人生を謳歌してる
そんな、おばあちゃん。

はい!  そうです!

元気な婆さん、目指してます☆

ええ。
あなたが仰りたいことはわかりますとも。
私の発言は
私が充分理解しております。

「老化は怖くない」と言いつつも
この投稿がまさに
「老い」についての記事ですから

書いた私が「老い」に対して
フォーカスしていることになる。

つまり   私自身が
「老いたくない」のですよね。

老いが怖いって思ってるの。

だからこそ。です。

≪ 抵  抗  し  な  い  選  択  を  す  る ≫

いつまでも健康で
溢れる活気と元気を手に入れる方法

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コメントも大歓迎です♪(^-^)/

– – – – –

「どうしてそんな記事が書けるの?」
と、よく訊ねられます。

どうして??

ごめんなさい…

私にも解りません!! 爆

「アナタ」へ話すように書いています。

「さぁ書こう!」 じゃなくて。

起きた瞬間、
ふと感じたことを
つづり始めたら
止まらなくなることが多いです。

facebookに至っては

途中で

(あ…ブログで書けば良かった…)

なことが
しょっちゅう起こる。

考えずに
感じたことを綴ると

「読まれる」記事に
「成っていく」みたいです。

普段から

[モヤっ]とした時に

気持ちが悪いから

[モヤっ]とした原因を

探してるのだけど

あまりにも
その[モヤっ]が長く続くと
書くネタになっていきます。

その[モヤっ]を
多くの人が感じている場合

[モヤっ]を晴らしてくれる

アナタの心の声の代弁者として

【共感】され

たくさん読まれて

アナタの【共感】が

私と【共鳴】し

波紋のように広がって行く。

あ、あと
告白しちゃいますけど

「記事は全部スマホで書いています」

驚いた?

– – – – –

足で創る未来。
ASHITASTYLE(アシタスタイル)
井手口雅恵

文中でも出て参りましたが

※あがく = 足掻く

日本語には「足」を使った表現が
多く存在する。

その真理にもそろそろ
気がついた方がよろしいですよ。

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