靴を履く

この一連の行為を表現すると

形が定まったモノの中へ

非常なまでに
形の変わりやすい特殊構造の
足というナマモノを

無理矢理にねじ込むということです。

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足の特殊構造を知らなければ

靴を選ぶことは不可能です。

だって

本当は私たち

靴なんて履かなくて良いのだから。

だって

私たちヒトは

裸足で歩くことが正常だから。
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ほんとうは、靴なんて履きたくない。

これが、本音。

でも私

靴が、大好きなの!!!!

靴が好きすぎて堪らないの❤

さあ

いつも私の中にある
このジレンマ

どう解消する???

これが、私のパワーの源。

私が足のことを伝えるのは
他でもない、私のため。

私が、靴を、欲しいのです。

飛びっきりイカす靴を見つけて
キャーキャー言いたい❤

色んな靴を試したい。

「どれにしようか?」と迷いたい。

あなたが私へ
「なぜこんなに足に執着するのか?」
と、思うように

私が、私に、訊ねたい。
「なぜこんなに足に執着するのか?」

答え。

イカす靴を履きたいからに
決まってるじゃないですか!!

自分をもっと引き立たせる服と
コーディネートした靴で
着飾りたいからに
決まってるじゃないですか!

【女】を謳歌したいからに
決まってるじゃないですか♪

だけど
反面
日本の現状は

…履ける靴が売られていない…。

私が足のことを伝えるのは

健康も然り

美しさも然り

ですが
それ以上に

私自身
自分の足に合った靴が欲しいからです。

普通に
服を服屋さんで買うように
靴屋さんで靴を買いたいからです。

そんな日本にしたいからです。

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これはGUCCIの編み上げ!

可愛いよ~

こんなのが欲しい。

足に合うのが欲しいの!!!

新宿伊勢丹では
あれほどたくさんの靴が並んでいるのにも関わらず

私にぴったりの靴は一足も売られていないのです…

これ、日本の靴業界。

悲しすぎる。

はい。もちろん、作りますとも。

靴、作りますよ。
考えてますよ。
飛びっきり、イカす靴をね。

足にぴったり合う靴をね!

でもそのためには時間が必要なの。

ええ。
あなたが仰りたいことは想像できます。

「履ける靴が売られていないんでしょ?
じゃあ、どうしたらいいの?」

「履ける靴がない」
「靴が合わない」と嘆くならその前に
あなたにはやるべきことがある。

◆なぜ、靴が合わないか?
をお知りなさいな。

だって
だって
世界中に靴は売られていて
世界中に靴を履く人がいるのよ。

想像してみて。

世界中の靴を履く人が
みんな
どうやって靴を履いているか知ってる?

なぜ、日本に履ける靴がないの?

他の国の靴を履く人は
靴を履けているじゃないですか?

カッコよく歩けてるじゃないですか?

日本人が靴選びを間違ってるの。

靴を、知らないから。

靴文化が、育っていないから。

あなたが
自分の足幅は広いと
思い込んでいるからです。

幅が広い靴をあなたが買うからです。

作り手は
売れるものを作るからです。

あなたの足は
幅広ではありませんよ。

幅広にみえているだけ。

日本人の足が
【正常で】幅広い時代は
とっくの昔に終わっているのだ。

幅広に広がっている異常骨格を
崩れた足部構造を
正常に立体的にまとめるのが、靴。

広がっている足を
束ねて
正確な形に作るのが、靴。

正しく歩けるように
歩行を誘導するのが、靴の役割。

変形しやすい足というナマモノを
形が変わらない箱にねじ込む。

「靴を履く」行為が

どういうことを意味するのかは
あなたが体感しなければ分からない。

だから、私は、講座を行っている。

日本人は
靴を、知らずに
靴を、履いていることを。

靴を、履くためには
足を知る必要があると、知らせるために。

* * * * *

足と靴の関係をロジカルに知る。
合う靴がないと嘆く前に
靴を履く意味を知ってください。

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セミナー開催スケジュール

今後、講座の日数が減ります。
減らします。

迷っている方、気になる方は
お早めにお申し込みくださいね。

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