誰もが極悪人になる要素を持つ

井手口です。

モヤモヤする現実が次々に起こりますね。

連日の報道に、心穏やかでは過ごせません。

 

揉め事を解決するにはどうしたらいいでしょう?

 

 

争い事は両方に非があります。

どちらも悪くどちらも正しい。

悪事も、正義も、解釈だから
物事の判断は事実で行われて然り。

だから

感情論になった途端に
収集がつかなくなるのです。

そこで

事実だけを明確にして判断をすることが
問題解決の早道なのだけれど

厄介なのは
事実をすり替える「嘘つき」という
輩の存在なんですねぇ…

 

さらに厄介なのは

その輩は、
嘘をついている自覚がない。

 

嘘つきは承認欲求から生じる自己弁護。
自己弁護は留まるところを知りません。

 

 

自ら自分に鎧を着せるから
素の自分から
どんどんどんどん離れていく。

 

さらに

嘘に嘘を重ねていきます。

 

固くて重くて鎧を脱ぐことすら
出来なくなる。

 

いつしか鎧を着た自分が
当たり前になってしまい
鎧そのものが自分で
素の自分が見えなくなる。

 

「嘘をつく」その輩は、決して、笑わない。

いつも同じ顔。

【能面のような顔】をしています。

 

 

さてはて

困ったものですね…

 

能面顔。

ほら。

うじゃうじゃ

うじゃうじゃ

そこらじゅうに、いっぱいいますよ…

 

むしろそんな輩ばかり。。

 

うえ~気持ち悪いです~…

どうしたものでしょう…(;´д`)

 

私は自分で被った能面を、

自分の手で剥ぎ取りました。

 

私は、裸で裸足のまんまが
キモチイイってこと気づいて
鎧を脱ぎ続けてる。

 

この気持ちよさ
ずぅっと忘れないでいたい!です。

 

鎧を着たくなる自分に負けず
自分に正直に生きていたいです。

 

 

争いって、他人との戦いではなく
弱い自分との戦いで
それも仕方がないの。
生物の本能的防御反応だから。

 

だからこそ

しっかり頭を使って考えていたい。

生身で生きていたい。

 

目の前に起こる事象は
すべて自分自身の問題だ。

 

争い事を解決する早道は

嘘をつきたがる自分を認めること。

自分は弱い存在で、無意識に戦いたいと認めること。

ズルさや汚さを認めること。

どんなに学んでもどこまで知っても世界を知りえない無知な人だと、とっとと認めてしまうことだ。

 

守ろうとする本能を

勝とうとする本能を

制御し、コントロールできるのが大人としての行動です。

制御しないまま生きるのは、知性のない動物のままです。

自然の摂理にすら従えない野生動物に対しても失礼な最悪の野蛮人です。

 

連日のメディアに触れる度に感じる。

(その行動、あなたたちがしばしば使う「集団リンチ」と言う言葉を表すものではないですか?)

 

 

最後に。

 

私がかつて戦い続けていたころの

究極の極悪人顔と共に。

 

…..

我ながらコワイです…((( ;゚Д゚)))

 

もう、二度と、あそこには戻りたくない。

 

ネガティブの巣窟。

見渡せど周りは敵ばかりの

冷たくて暗い場所に

いつもひとりぼっち。。

 

それはまるで独房です。

 

人は皆、無法地帯では、野蛮人になる。

人は誰もが、自制心が欠如すると極悪人になるのだ。

 

私の本能はいつも勝ちたい。だけど

そんなものは、正義とは呼ばない。

私の勝手な解釈だから。

 

私と同じように誰もが勝ちたくて

誰もが私と同じように自分を正しいと信じ、疑うことがない。

 

私の正しさが認められるのなら

唯一それは

あなたの存在を「そうだ」と認めることだ。

自分の目では見えない嘘をつきたがる自分を

目の前に見える嘘をつきたがる相手に見るのだ。

合わせ鏡で、相手を自分として見ることで

自分自身が当事者であると知るだけだ。

 

 

 

 

 

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2018/05/28|