物分かりが良い人間はつまらない

井手口です。

 

ASHITA・STYLE株式会社で代表取締役をやっています。

社長をやっておりますが、キレイゴトは言いません。

包み隠さず本音で生きます。

 

会社の信頼は社会的に必要条件ですから、多くの代表者の方は、このような発信はあまりなさらないのではないかと思います。

 

私自身、地に足を着け、筋を通し、一貫性を持って、経営を行っているつもりですので

そのような振る舞いは、キチンとした人間に見られるため

必然的に井手口の見た目は「バリバリの経営者」「デキル女」になりがちなのですが

私としては、こんな風に思っています、という今夜のブログ。

 

 

人間って

物分かりが良くなると
もう、それだけで

全くつまらなくて、
魅力がない。

 

「人 それぞれだから。」

と時々、そのような言葉を使う人を見かけますが

その言葉を使った時点で私は

その人の魅力を見出だそう!という
気力を喪失してしまいます。。。

 

だってー

「人それぞれ」なのなんて、当たり前じゃないですか??

 

すでに明白ですし

誰もが周知の事実です。

 

ですから「人それぞれ」という言葉を使った時点で、その後の発展は、一切、望めないんです。

 

「人それぞれ」だからこそ

それぞれの人の想いや考え方

・・・夢や希望、

そして、反省や後悔 を

分かち合ってこそ

人間らしい生き方ができるのではないかなと思います。

 

相手との会話や、付随するやり取りの中で

相手が経験してきたことを想像したり

そのときの相手の立場に立ってみたり

想いを巡らせてみる。

 

決して、相手の経験を
同じように理解することは出来ませんが

想像してみることで

相手の背負ってきた「荷物」を

多少なりは「分けて」自分が持つことができるから。

 

「分かる」という言葉は「理解」じゃない。

私なりに
そんな意味だと解釈をしています。

 

どんなに気付き
反省し、学んだとしても

人間を続ける限り
自分の中の「汚さ」を
知っていたいと思います。

 

物分かりの良い人間はつまらない。

物分かりの良い人間なんて面白くもない。

 

どんなに悟っても
聖人君子にはなれないと
自覚していたいです。

 

社長をしていても
生身の、一人の人間です。

決して自分独りでは生きられない
ちっぽけな人間です。

キレイな言葉を並べ立てて

汚いものには蓋をして

作り笑顔で過ごす人生など

クソ喰らえ。

 

妬みや憎しみ、

哀しみや怒り、

傷つくことや

血を流すこと

痛みを感じること

憂いや後悔。

(もう二度と、あんな思いはしたくない…)

そんな
ツラくて苦くて恥ずかしい経験。

(こんな私で生きていて ホントごめんなさい)

穴があったら入りたい。
もう一生出てきたくない。

そんな経験があるからこそ

もう二度と繰り返すまい
失敗しないようにしよう
人に悲しい想いをさせまい

自分の経験になっていく。

「負」とされる感情も生身の人間なら、生じて然り。

 

その感情も、確かに自分である、と感じながら

 

真っ向から

それが自分だと

受け止めたいと思います。

 

面倒くさくて
人間くさい

そんな生き方をしたいです。

 

出来ないことを、出来るようになりたい。

出来ないままで終わらせたくない。

 

死に物狂いで努力をし、出来るようになったあのときの喜び。

頑張った自分を、精一杯褒めたくて。

必死で

人間臭く、泥臭く。

派手なことはなくても

コツコツと

地道に生きている人が好きだし

自分もそうありたいと思います。

 

 

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2018/04/02|