1年でサイズが23.5→22.5cmへ!ハイヒールを履きこなせる足に変化

1年でサイズが23.5→22.5cmへ!ハイヒールを履きこなせる足に変化

この11月で私の足は、1歳のお誕生日を迎えました。

有り難いことに、ASHITASTYLEさんというご縁を頂いてお世話になりはじめてちょうど1年とも言えます。

(足づくりをスタートしたばかりの)はじめの頃は、足の裏やふくらはぎはもちろんのこと、今までなったと感じたことのないような場所があちこちと筋肉痛になりました。

ですが、歩かないでいると益々痛くなるという不思議な感覚に戸惑いながら、おしゃれ用靴の時間を限りなく減らし、普段、足を入れる靴はインソール入りのスニーカーと決め、外にいる時は、ほぼ一緒に過ごしました。

半年後。

紐の締め具合や、足の当たり具合が気になりはじめ、自分の歩き方を見直すため、講習後はじめて足を診て頂くことにしました。

まだ半年くらいなので、たいした変化はなかろうと軽い気持ちでお邪魔したのですが、フットプリントを見てビックリ。

担当してくださった海老原様はじめ、その日、サロンにいらしたスタッフさまからも太鼓判の”良い足”に育ちつつあったのです。

お調子者の私は俄然嬉しくなり、続けたくなりました。

この頃になると、足がしっかりとホールドされていないと、気持ち悪さを感じるようになっており、アシタスタイルサロンでケアをして頂いた帰りから、1~2週間は決まって筋肉痛で、歩かないと痛いという懐かしい感覚を再び味わっておりました。

 

変わらずスニーカー生活を続けていた矢先、どうしても仕事でヒールの靴が必要となり、久々に市販のヒール靴を買うことに。

ヒール靴の選び方をお聞きする前でしたので不安を覚えつつ、足のフィット感とベルト位置に妥協せず試し履きをしつづけ、まずまずと思える1足を選びました。

講習受講前に買ったお気に入りの1足が諦めきれなったこともあり、先日はアシタスタイルサロンへ、2足を持ち込んでヒール靴についてレクチャーして頂きました。

嬉しいことに、2足とも、合格!

 

フットプリントをとって頂いた後、1年前のモノと並べてみたところ”黒歴史”と呼んでしまった程、及第点以上の変化で別人の足のよう。

 

 

1年後のフットプリントで、ゆびが出現!

 

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今まで23.5~23.0cmサイズを選んでおりましたが、アシタスタイルの足づくりを進めるうちに、22.5cmサイズのパンプスが入る足、本来の自分の正常な足になるべく、着実に土台作りが進んでいたのでした。

 

これまでの足の使い方もそうですが、インソールを正しく使えていませんでした。

アシタスタイル®️メソッドを学んでからは、数えるくらいしかヒール靴を履いておりませんでしたが、ハイヒール用のインソールを装着した靴に足を入れた瞬間から、笑みが漏れてしまうほど、またまた嬉しい発見がありました。

 

【アシタスタイルのハイヒール専用インソールと、一般的なインソールとの違いについての印象】

◆一般的な市販のインソールは、厚い、薄い、大きい、しっくりこない…etc.

前滑りはとめてくれるものの、途中でズレてしまったり、かかとはパカパカと歩きづらくなってしまったり、パンプス用のバンドを併用しておりました。

靴擦れ、タコ、水膨れができやすい。

途中で靴を脱ぎたくなる、痛くなる、座りたくなる、つまずく、コケる、よろよろして歩行がぎこちない、歩幅が小さい…etc.

ヒール靴のときは走らず、ムリしない。翌日は脚がむくみ、ダル重でした。

 

◆アシタスタイルのハイヒール専用インソール

薄い。思っていたよりは小さい。

自分に合ったサイズの靴に、正しく装着することが必須。

正しい位置でないと、ゆびが痛くなり、歩行が困難。

しかし、正しい位置にあれば足のゆびの可動域を充分に確保してくれる。

使用回数の少ない靴で、おろしたては、水膨れがスグにできていたが、全くできません。

とっさに走れ、1日履いてむくみもなし、疲れしらず、サッと履くことはできませんが、ヒールビギナーな私でも、スニーカー時と変わらずに安心して1日過ごせました。

ヒールを履いて、また、元の悪い状態に戻ってしまったら嫌だな…と心配していたのですが、取り越し苦労でした。

 

靴が変わっても、同じように正しい姿勢と歩行を保てるというのはなんとも心強いモノ。

これからは、足の土台づくりをしながら、おしゃれな靴も楽しんで履けます。

 

まだ、”自分のピッタリくる位置”を探しつつ履いておりますが、ヒール靴も楽しめる足になったのは、本当に嬉しい限りです。

まだ成長途中ではございますが、引き続き宜しくお願い致します。

R.O様

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井手口です。

講座受講から1年で、本来あるべき正常な足の形へ近づいたR.O様より、アシタスタイルでの足づくりと、ハイヒール専用インソールの使用感についてご感想を頂きました。

R.O様の、身体に起きた大きな変化は、「美肌」。

サロンへ初めてのカウンセリングへお越しになられた際に、なかなか消えない大人ニキビを気にされていましたが、今ではそんな過去の悩みを疑うような美しい肌になられました。

足が機能するようになると、全身の三分の二を占める下肢の大きな筋肉群が働くようになるために、全身の血流が促進されます。

身体を整えているのは、血液です。

血の巡りを良くすることが、健康美の近道。

下肢に集中する筋肉を日常にたくさん使うこと、つまり、正常に二足歩行を行うことで、特に特別な運動を行わなくても、身体は正常に機能していきます。

では、ここで、R.O様のフットプリントを観察してみましょう。

一年前のフットプリントです。

講座当日に採ったこちらのフットプリントは、足のゆびが着かないいわゆる「浮きゆび」状態。

これでは正常な二足歩行が叶いません。

インクの濃さはかかとへ必要以上の荷重がかかっていることを物語っています。

ご自身の着地により足元から作っている姿勢の悪さや、かかと荷重での腰痛や背中の張りは否めません。

ハイヒールを履きたくても、足ゆびが着地しない足では、ハイヒールを履きこなすことは難しいです。

ハイヒールを履いた足は、靴の中でずっと爪先立ちなのですから。

一年後のフットプリントです。

全く写らなかったゆびが、見事に出現しました。!

内側だけでなく、外側アーチも形成が進んでいる様子が分かります。

必要以上に、かかとだけへかかり過ぎていた力は、前方へと、ゆびを使って送り出せる力が付いたことが見て取れます。

足の大きさは、立体的に作り変えられ、サイズもワイズも変化をしますから、23.5cmの靴を履いていたのに、22.5cmが履けるようになる変化も、起こります。

足ゆびがしっかり使えるようになった足は、アーチの形成が促進されますし、ゆびの力で、爪先立ちが簡単に行えるようになります。

従って、ハイヒールに負けない、強い足になったということでもあります。(R.O様、おめでとうございます!)

どのように変化するかは、その方の足の崩れ状態によります。

講座で理論を知った後の具体的な足づくりについて、どのように取り組んでいったらよいか?をご相談いただける 「足づくり無料相談会」 を設けましたので、どうぞ、ご利用ください。

私、井手口が担当いたします。>>コチラ


 

足の形は常に変化をします。

細かな動きに対応できる、優れた足の特徴でもあります。

 

ご自身が望む良い方へ、優れた足へと変化させられるのは、ご自身の選択です。

過去に、望まない方結果を出し続けたのは、知らなかったにせよ、それもご自身の選択です。

現状から抜け出したい、変わりたい、そう願うのであれば、アシタスタイルを選択してくださいね。

アシタスタイルには、あなたの「なりたい」を叶える方法があります。

R.O様、いつもありがとうございます!

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2017-12-25T08:55:16+00:00 2017/12/25|