どんな人生も すべてが ◎。

なぜならば
人生は、自分自身の選択によって、創られていくものだから。

どんな些細なことにも幸せを見出し、感謝を忘れず、笑顔を絶やすことなく暮らす人。
すべてを他人のせいにして、愚痴や文句しか出ない日々を送っている人。

1日の24時間は、どちらの人にも平等に、与えられています。

どちらを選択しますか?

井手口です。

本日10月9日は、私たち夫婦の結婚記念日。
2000年に入籍をしてから18年目に入ります。

先週末に、スタッフからいただいた花束!
嬉しかったなぁ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念日というのは、考えなかったことを特別に考えてみたり

リセットのきっかけになるのでいいなぁと思いながら、綴ります。

彼と出会ってから、24年。

今年、私は48歳になりますから、
実に人生の半分の時間を、彼と共有していることになる。

プライベートをあまり前面には出していないため
私が既婚者であることに驚かれる方も多いですし

起業エピソードの質問などで

「結婚した当初は
専業主婦をするつもりだったんです」と答えると

起業し、その後会社を設立した私しか知らない人は
みな、同じように驚き「信じられない!」と口にされます。

そうなんですよ。
まさか、社長業をすることになるなんて思いもしなかった。

今の今でも、社長である立場の自分を
「へぇ~、社長やってるんだ~。」 なーんて俯瞰している自分がいます。

『事象の捉え方を、主観ではなく客観視する』 ことを教えてくれたのは彼です。

捉え方というのは、その人の思考であり、解釈だから、移ろいやすく
真実から離れてしまうことも多い。

話をしていても、論点がずれることもしばしばです。

いつも、絶対に変わらない「事実」だけを見ていれば
今後起こりうるであろう未来は、大まかに予測できることだし
その場でオロオロすることもないし
感情に流されることもない。

お付き合いを始めた頃、彼と最初に交わした約束は忘れもしません。

「最低限の自己管理はできるようになりましょう。」

体調に留意すること、生活リズム、無茶をしない。など。

当たり前といえば当たり前のことですが、
彼と出会ったばかりの当時の私(20代半ば)は
そうやって、あえて、口に出して人から言われないと気付けないほど、
あまりにも酷かったのです・・・。

結婚を機に、「体調不良のオンパレードを止めよう!」と一大決心をして
身体を整えることに時間を費やしたことが
アシタスタイルの誕生に至ったことは間違いのない事実です。

私が仕事をしても、しなくても
起業しても、しなくても
会社を経営しても、しなくても
革命など起こしても、起こさなくても
どんなに有名になっても、歴史に名を残しても
世界を変えようとも

たぶん彼は

24年前からずっと今も変わらず
私を私として、一人の人間として見守り続け
理解し続け、支え続けてくれる人。

 

専業主婦でも、社長でも、彼にとっての私は
本質は変わらない、私の事実だけを見ているからです。

 

彼の望みは出会ったころからいつも、同じです。

私が 笑顔で 機嫌良く
楽しそうに
過ごしていれば それで いい。

彼の幸せは、過去も、今も、私が笑顔でいることです。

「夫婦仲を良くするコツは?」って
聞かれるのだけれど
コツなんて特に、何も、ありません。

私が好きなように振る舞うだけで良いんです。

休日になれば、「どこか、出かけようか?雅恵はどこに行きたい?」と聞いてくれるから
「海へ行きたい!」と言えば
「どこの海にする?」と聞いてくれて
「キレイな、青い海!」と言えば
キレイな青い海へ連れていってくれる。

 

 

 

 

 

 

 

そうやって、私の望みをかなえてくれる彼に対して、
私が彼に対して行うお礼は、
「海を思いっきり楽しむ」ことだけです。

打ち寄せる波とキャッキャ戯れ
波の音を聞き
空を見上げ
「お天気良くてサイコー!」
「気持ちいいね~♪」
「楽しい~♪」
「ありがとう♪」

そうやって、今、私が、心の底から楽しくて幸せで
来たかった海に来られて、キレイな青い海が見られて
あなたと一緒にいることが嬉しくて堪らなくて
私の感情を、全身で思いっきり表現するだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうそう。あのさ、
この前のゴルフ帰り、たまたま通った道で
スッゴいお花畑見つけた。行ってみる?」

「わぁーーーーー♪♪♪
マジで???????
うん!!!!!!!!!!!!
行きたいっ!!!!!!!!!!!連れて行って!」

到着した所には
広大な黄花コスモス畑が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しすぎてはしゃいで、一緒に撮った写真。

たまにはこんなのも載せてみます(^-^)

 

 

今日は、結婚記念日ですが、彼は、ゴルフへ行っています。
私は、家で、家事をやっています。

今日は、お天気が良かったから、洗濯機を3回も回し
カーテンまで洗ってゴキゲンです♪

家事の合間にちょこっと、こうやってブログを書いたりしています。

「社長なんだから、家事なんか、代行でやってもらえばいいのに」
って、めちゃくちゃ稼いでいらして家政婦さんとか雇っている方などによく言われるんですけど
生活する場を自分で整えられないほど仕事で埋め尽くす仕事なんて、仕事じゃなくない?と私は思う。

自分の最低限の身の回りのことくらい自分でやろうよと思いますし

人を雇わなきゃ家事が回らないほど

広すぎる家そのものが無駄だと思いますし。

掃除はやればやるだけ気持ちがいいし
毎日、いただく食事は、私や大切な彼を作っていくものだから
むしろ、そういう時間の方を大切に取り扱いたいと思うから。

やりたくないときは、家事はやりません。
特に、掃除は、どちらかと言えば得意なことではないから、やりません。

「やらなきゃ!」でやることは、本来の私からブレる行為だからです。

やりたくなくて放置していても
心地よくない状態が続いたら、勝手に掃除したくなるんです。

「部屋をキレイにしたいなぁ~」と私が望み、心から「やりたい」と願うなら
掃除は「やらなきゃならないこと」から
「やりたいこと」へと自動的に変わることが分かっているから。

これらは、私の解釈なので。

ビジネスに対する解釈は、人それぞれ。

だから
どんな風に取り組んでもいいんじゃないでしょうか?

アシタスタイルを求められて求められて
「応えなきゃ!!」で取り組んでいたころの私は
多忙を極め、文字通り「心」を「亡」くしていました。
あの頃は、自分が自分じゃなくなっていたから、目的すらも見失っていました。

目的を見失う生き方は、ツラいです。

社長の在り方も、会社の在り方も、今後は、随分変わるんじゃないかなぁと思います。

昨今「ダイバーシティ=多様性」 についても取り上げられるようになってまいりました。

私は、アシタスタイルを大きく、高く、巨大に、築いていくのではなく
小さな点が、各地に散らばり、それぞれが雲の巣の網目のように
細胞が分裂して広がっていくように
アメーバーのように
横に広がっていくイメージを持っています。

個性あふれる様々な個々が、それぞれに
心地よく感じる自分のペースで、自分サイズで、
好きな場所で、好きなように活動できると
ストレスがないし、必要以上に求めなくてもよいし、十分に活躍できますからね。

アシタスタイル®アカデミーは、そのために「ベーシックコース」を定めています。

アカデミーでの学びの様子を公開する準備もしておりますが
多くの皆様が考えているような既存の「学ぶ」スクールではありませんので
受講されているアカデミー生は、ほんとうに楽しそうです。
私も、もっとも伝えたいことを伝えていっているので、面白いです♪

受動ではなく、能動的に、行動する。
すでにあるものを引き出す学び。

多く求められているといっても、まだまだアシタスタイルは水面下で
現状は、まだ、行列も出来ていません。

今後、求められるお客様の数の桁が変わってくることを考えると
考える必要が出てくるかもしれないけれど
やっぱり、ご飯だけは、自分で作りたいなぁと思います。

私と彼の命を維持する毎日の食事ですから。

すでに、人々が目覚め始めています。

時代はどんどん加速しながらも、もとの位置へと戻っていきます。

人々のシックスセンスが開花し、ニーズが一気に加速したとき

アシタスタイルは必ず、人類が必要とします。

アカデミーで学んだ仲間たちが、メキメキと力を発揮し
たくさんの人の笑顔を引き出している様子がイメージででき
楽しくて嬉しくて、たまりません。

手が足りなくなってきたときのために、この一年間は広げることを抑え
ぐっと我慢をし続け、対応できるように準備を整えてまいりました。

そろそろ、広める活動へとシフトできそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚記念日は、いつもの通りにすごします。

私たち夫婦は特別にお祝いをすることを、昔から行っておりません。

生きている毎日はいつも特別な日だからです。

1日24時間を大切に過ごすと決めていて

目の前に、愛する人の命があって、言葉を交わすことができる日。

電話をすれば、会えなくてもあの人の声が聞ける日。

今日も、地球のどこかで、誰かと誰かがつながる日。

命が誕生している日。

生きている毎日は、みんなのスペシャルデー。

 

どんな人生も すべてが ◎。

自分自身が、その事象を存分に楽しめるかどうか?
幸せを見出だせるかどうか?に 尽きます。

 

仕事をしなくても良かった私が
仕事をしているのには訳がある。

「私」ではなく、彼の妻として生きていた頃の私は、私の人生を生きてはいなかった。

↓ ↓ ↓

私が仕事をする理由②

 

最後まで読んでくださり、ありがとう。

井手口雅恵