井手口です。

お休みの日にときどき足を運ぶ

お気に入りのベトナム料理屋さんで、美味しいご飯と 優しい笑顔。

生き方が穏やかな人たちは、笑顔が優しい。

   

       

 この度、突発的難聴を発症したことで

「雅恵さんの体調が心配です」

たくさんのメッセージをいただきました。

   

 私を思ってくださり

気にかけて頂くのは有り難いですけれど
ごめんなさいね。

その、心配、要らないです。

受け取りたくないです。(笑)

  

   
だってね
心配って
私の「回復力」を信頼しない行為です。

 

私に備わっている「自己治癒力」を認めてないってことです。

  
心配って、呪いなんですよ。

  

心配し、相手の自信を下げる。
相手の自己肯定感を下げる呪い。

  

 やたら他人への心配ばかりをし

声をかける方がいらっしゃいますが 

  

 私からしてみると
「私って人様へ気が配れる優しい人だわ」

そんな、心の声が丸聞こえ。

  

それは、心配の押し売りです。

     

押し売りなんて、されたら、嫌でしょう?

   

また、逆の立場を想像してみてください。

「身体、大丈夫?」 

「身体、大丈夫?」

「身体、大丈夫?」

って

大丈夫を何度も疑う言葉で呪っていく。

「体調、どうですか?」

「体調、どうですか?」

「体調、どうですか?」

体調が悪い前提で呪っていく。

  

  

顔を合わせる度に

いつもいつも、必ず、必要以上に訊ねられる身になってみてください。

  

自分が、同じような立場になったことを

想像してみてください。

      

   

私は、体調が悪ければ先に、自己申告します。
また、著しく体調が悪かったら、休みます。

   

それでも、信じてはいただけないのでしょうか?

    

他人の心配ばかりしていて

ご自身は大丈夫ですか?
ご自身の体調は把握できていますか?

   

身体からのサイン、キャッチできていますか?

    
私は、自覚があるのです。

幼い頃から「心配性の母」に洗脳され

心配に呪われた私は

心配され過ぎて、どんどん病みました。

    

あるとき、その心配は、呪いだと気づきました。
当時、私は、私を、大きらいだった。

    

自分を必要以上に心配せず

自分を信じ始めたら、身体は劇的に変化していきました。

   
   

病は、必要な学びです。

身体からのサインで

歩みの足止めで

今の自分に必要で

病んでいます。

   

本当の自分に気がつけば

病は手放せます。

心配の呪いに気づいたあの日

私は、自分を徹底的に信頼しようと決め

   

そして

他人に対しても、同じように

心配をしないと、決めました。

   

       

   

ちっちゃい私は

自分のことだけで精一杯で   

他人の体調の心配してる時間なんてない。

  

「雅恵さんの体調が心配です」

どうぞ、ご心配なく。

「雅恵さん、大丈夫ですか?」

はい。その通りで大丈夫じゃないです。

    

耳鳴りひどいです。

最近は、耳鳴りが和音になりました。

疲れると、耳がひどく痛みます。

   

言葉どおり、「耳が痛い」です。

    

私こそ、人様へ尽くそうとばかりしているから、今、まさに、身体が教えてくれているところなの。

    

私の本部からの絶対命令。 

身体からのサインをしっかり受け取ります。

だから、これまでやって来たいろんな事を辞めます。

他人に尽くしすぎる生き方を辞めます。

休みます。

与え続けた自分を高く評価します。

自分を思いっきり甘やかします。

すでに働きすぎている自覚がありますから、働き方を変えます。

私の心が躍り

楽しくて堪らないことで

日々を満たしてゆきます。

      

革命家や、パイオニアと呼ばれ

創始者として名を馳せても

表現できる身体が無くなったら
それで、人生終わっちゃうんだもの。

   

私は、一人しかいないから、

私一人ができることは限られる。

   

ここまで

人一倍働いた分だけ

人一倍休みます。

休むために、アシタスタイルの仕組みを変えます。

スタッフの力を借り

アカデミー生の力を借り

アシタスタイルのお客様の力を借ります。

        
   

だから、私への心配は要りません。

私も、あなたのことはこの先も一切心配しません。

どっちみち、みんな、幸せになることが決まっていますしね。

   

心配など そもそも存在しないのです。

心配する出来事や
心配するような未来は

心配するから形になる。

心配する思考によって、初めから産み出さなければいい。

    

 すぐに全力で突っ走る私を

身体は、制御してくれているんですよ。

  

有り難いですね。
自分の身体が愛しい。
自分が愛しい。
私をもっと愛したいです。

  

      

  

他人へ心配の呪いをかける暇があるなら

「本当の自分」に目を向けて

自分の歩みを振り返ってみてください。

  

私は、そうします。

  

  

私の耳鳴りは、治る。

    
夏場でも氷のようにキンキンに冷たかった手足のヒドい冷え性が治ったように。

  

ニキビで色素沈着したどす黒い肌が、ファンデーション無しで過ごせる肌へ回復したように。

    

 痛みで身動きがとれないほどに苦しんだ生理痛が治ったように。

   

どんな治療も効かなかった腰痛が治ったように。

   

 眠れない恐怖の数ヶ月を過ごす春を恨んだ30年来の花粉症が治ったように。

   

 
同じように、私が気がつけば、耳鳴りも治ります。

  
本当の私の声に耳を傾けたときに。
ですから、心配せず

私を信頼し、見守っていてくださればとおもいます。

私も、あなたの歩みを見守っています。

呪いは要らないよ。

信頼のほうがうれしくないですか?

私は、信頼の方が嬉しいから

自分にも、他人にも、信頼だけを寄せます。

   

思考によって現実は作られます。
心配ばかりしていると

心配な未来になっていくのです。

今、その瞬間のその思考

心からの願望で満たしませんか?