井手口です。

お休みは、早起きして、混雑を避けて

ダーリンと海へドライブ♪

   

私が行きたいところへ サッと連れていってくれる優しい夫です♪

早起きしたこともあり、彼が途中で眠くなったみたいで

途中、バトンタッチ☆

私も、久しぶりに

ちょっと運転しました(^-^)

    

潮風。

磯の香り。

故郷の長崎を思い出します。

     

急ぐことを止め

気持ちをゆったりさせて

内なる私の声に耳を傾ける。

自分の発言や行動を

他人から指摘されたり

叱られたり、注意された時

どんな言葉で受け応えしますか?
    
恐らく

「ごめんなさい。」

「申し訳ありません。」

「すみません。」
そう言って

謝罪の言葉を述べると思います。

      

  
当然ですが、指摘した方にしてみると

自分の想定に反した行為だから

謝罪は必要です。

     
予めのルールがあれば、なおさら。

     
ですから、それは

約束(=事前の契約)を破る行為を犯してしまったことに対する謝罪。

     
このようなやり取りにあたり

     
お互いに、心ある人間だから、

その先を思いやれればいいな、と、思う。

叱ったり、注意したりは、

出来ることなら、誰もが行いたくないことです。

     
相手から心地好く思われる、真逆の行為ですからね。

    
だからこそ
叱ったり、注意をしなければならない立場の人は、

   
その前に、 先ずは、日常的に

日頃の感謝の言葉や

その人の長所や、成果を、讃えた上で

叱る行為があれば、いいなと、思います。

     
叱られた方は、やはり、

自分の欠点や、叱られたことにばかりフォーカスしてしまいますから

     
落ち込み、ただ凹むのではなくて
出来ればやりたくないはずの「叱る」を行ったことに対しての

相手への思いやりがあれば、いいなと思うのです。

    

「◯◯を注意してね。」

    
「はい、ごめんなさい。

教えてくれてありがとう。

言いにくいことを言ってくれて

ありがとう。」と。

人との出会いは、ご縁です。

     
ただ、出会っただけでは

ご縁を育むことはできないから。

      
お互いに、相手を思いやって

出会いを育てて行ければいいなと思います。

      
互いの思いやりを育て上げ、結果

それを、信頼と呼ぶのだと思います。

      
思いやりを忘れずに生きたいものです。

そのためには、いつも欠かせないのが

想像力だと思うのです。