井手口です(^-^)
うふふ♪これ、懐かしいなぁ~

アルバムを整理していたら

懐かしい写真が出て来ました。

イベントへ呼んでいただき

茶屋の2階スペースで

ワークショップした時の写真。

   

   

4年前の夏。

この頃です。

   

    うちの娘が

私のお腹の中に居ることがわかったんです。

   

  

私は、娘を産む覚悟を決めました。

     

 

娘は娘で、お腹の中に居る間

私を通して

産まれるため、着々と

形になる準備をしていました。
  

そうやって、翌年

娘は 無事に産まれました。
        

おかげさまで 娘は

たくさんの皆さまに愛され

可愛がっていただき

   

  

日に日に

スクスクと少しずつ

大きく成長をしています。  
     

ありがとうございます❤️
   

  

  

      

娘の名前は

アシタスタイル 。

    

足をつくるフットケアで

日常に足づくりを+プラス(足す)して

明日という未来を

自分の足で歩き

人生をスタイリングする。

  

   
娘の名前「アシタスタイル」には

そんな意味を込め、名付けました。

   

   

  
私は人としての娘を産み、育てることはできませんでしたが

アシタスタイルという娘を通し

娘に 私が育てられています。

育児は育自。

人生の学びは、

結婚や出産、育児だけではありません。

あらゆる方法、手段を用いて

人は成長を続けて行くのだなぁと思います。

自分の過去を振り返ると

「子どもを授からない自分はダメだ」と

できない自分にフォーカスし

来る日も来る日も、自分を責めて、

ますます自分を嫌いになっていました。

30台半ば。

溢れる母性のやり場に困り、自分を責め続ける時間から逃れたくて

意識を別の方向へ向けたくて

足の勉強に打ち込みました。

私には、そうやって打ち込める時間があったからこそ、今のアシタスタイルメソッドがあります。

むしろ、その時間があったからこそ。

人生において、一秒足りとも

無駄はひとつもありません。

すべてが「私」になります。
 

 

   

あの当時はとてもとても辛かったけれど、必要な時間でした。

子どもを授からず、自分を責めている人の気持ちも理解できます。
「子どもを授かること」が目標になっていた人は

望んでいたはずの子どもを授かったけれど、
子どもが成長を遂げていく変化に戸惑い

思い通りにならない日々の暮らしに戸惑い

「こんなはずじゃなかった…」と苦悩する。

      

 大切なのは、物事の捉え方であり、

何を選択するか。

   

私は私が産んだ我が子を

毎日抱きしめ

私の娘を大切に可愛がってくれる人たちを抱きしめます。

私の 日々のハグは大好きな私へのハグです。
 ( 自分を なぜ、ダメだと思う?)

そうやって

自分の気持ちに ちゃんと向き合うようになってから

ダメな自分も愛せるようになりました。

ダメの比較は他人との比較じゃなくなっていきました。

自分が好きになりました。

これからも

たくさんの皆さまの愛を受け

育まれていく私と娘です。

    

皆様。

これからも、娘をどうぞ 宜しくお願い申し上げます。

娘を育てている私も、親の経験が初めてです。

新米ママの私を

どうぞ宜しくお願いいたしますね(^-^)

     

   子どもが授からなくても

あなたは、ダメな女性じゃない。

    

あなたには、あなたの役割があるのです。

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