井手口雅恵です^^

あなたの「好き」は、なぁに?

私の好きは、アンティーク着物。

出会った瞬間一目惚れをして、私のもとへお嫁入りしたままで仕舞い込み、そのままになっていた別嬪さんたち。

お天気もいいし、お休みを利用して

風通しも兼ねて

押し入れから引っ張り出しました。

だいぶ仕立てが小さな、子どもの着物。状態の良いお単衣。

やっぱり、だいぶ、小さい。(笑)

(衣紋をしっかり抜いて、なんとか着られないものか??)

ていうか、なんとかして、着ます!(笑)

こちらも子どもの着物だけど、この子はそのままでも、行けそうです。

友人の文ちゃんが遊びに来てくれて、着物や帯を引っ張り出し

「きゃあ~❤可愛い~(//∇//)」

二人でキャイキャイ言って、楽しかったです。

日本人の感性。

日本人の美意識。

ぎっしり詰まったこの世界観を、好きな人たちと共有したい。

アンティーク着物がきっかけ。10年来の友人あやちゃんと、楽しい企てを思い付きました。

そうだ。

そうだ。

そうでした。

生きるを楽しむ私のオモチャが、ここにあった。

私には、コレが外せない!!

MASAE部、そろそろ始動しましょう❤

帰り際に、あやちゃんが言いました。

「まさえさん。お帰り♪」

うん。

「あやちゃん、ただいま!」

こちらが、あやちゃん。

「雅恵さん。お帰り♪」

この ひと言に、すべてが詰まっていました。

 

私がどこへ向かおうとも

私が私じゃなくなっていく姿すらも

それらすべてが私だった。

 

彼女は、いつも ずっと なにも言わず
批判せず。

否定せず。

私を見守っていてくれました。

どんな場面でも、そばにいてくれました。

 

私は、青い鳥を探しに、ずいぶん長い旅に出ていたんですね。

しあわせの青い鳥は

外ではなくて

私の中に、ずっと、いました。

あやちゃんは、それを知っていたんだと思います。
あやちゃん。

ありがとう。ありがとう。

もう、親友を越え、家族の域。

いや、家族よりも深く、真理の話をしていますね。