喜びや哀しみ、感動の場面で流す   涙。

人が、涙を流す意味、

ご存知ですか?

今日は勉強のために、名古屋へ出張、久しぶりの新幹線。

井手口雅恵です。
      

あなたが涙を流すとき。

それは

ほんとうの自分になったとき。

映画や、メロディ。

誰かの言葉や、歌声。

人との会話、本の中。

人はたびたび涙を流します。


 

アシタスタイル®アカデミーでは、現在一期生が学んでいます。

講義の中で、生徒さんたちは

私からの問いかけに応え、話そうとするとき、しばしば、涙を流します。

 

自分の中にしか無かった、一度も口にしたことがなかった想いを

表に出し、言葉にして、表現するとき、涙を流します。

 

 

ほんとうのあなたがね

カラダという表現できるツールを使って

喜んでいるの。

 

同期の仲間の言葉を聞きながら

仲間も同時に涙をあふれさせる。

 

あぁ。そうだったね。

私、ほんとうは、これを言いたかった。

ずっと我慢してたね。

気づいたね。

 

心の中にだけあった、自分の気持ちを自分自身で表現して

自分の耳で聞く。

共に、時間を分かち合う仲間たちも、

共に、耳で聞く。

 

それは、心の声。

 

涙を流す場面で聞いた過去の誰かの言葉は

誰かの言葉じゃなくて、ずっとずっと自分の言葉だったんだよ。

 

涙を流すとき。

ほんとうの自分に気づくとき。

 

想いを押し込んで

いっぱいいっぱい我慢してきた人ほど

たくさん

たくさん

泣いていいんだよ。

 

アシタスタイルでは、みんなが泣きます。

私自身もね、ほんとうに、よく泣きます。

最近は、こうやってブログへ言葉をつづることで

自分が発する言葉で気がつき、自然に涙があふれることもしばしばです。

 

スタッフと会話していても、

お客様との会話の中でも。

「泣きたいときに泣けばいいよ。」

そう、伝えます。

 

アシタスタイルは

我慢をせずに

誰もが素直な自分で、泣ける場所。

「たくさん泣いて、いいんだよ。」

 

アシタスタイルは

泣きたかった私に気づいて

感情を解放する場所。