職業や肩書きって 何でしょう?

井手口雅恵です。

立ち上がれない大きなめまいから、突発性難聴と診断、静養を余儀なくされてからは

体調と相談しつつ、日々を過ごしております。

お休みを充分に。

お仕事は、ほどほどに。

今朝は、ふと感じたことがあり

ブログを綴っております。

職業や肩書きって 何でしょう?

      

先日

「アシタスタイルは、フットケアサロンという名では、あまりにも欠け過ぎていますね。
治療家やセラピストは、その人の中にすでに存在する自然治癒力ですか!

なるほど。そうですね。

人の足の底から、人生の歩みを支える雅恵さんの職業は

まさに、ライフコンサルタントですね。」

そう言ってくださったお客様がいらっしゃいました。
ライフコンサルタント。

そうかもしれません。

しかし、コンサルタントを名乗るには、私の人生経験値が、あまりにも少な過ぎて、足りないように思います。

    

以前、リフレクソロジーや、フスフレーゲなどのフットケアサービスを提供していた頃は、セラピストを名乗っていましたが

アシタスタイル®メソッドが誕生し

「自分で歩いて自分本来の姿へ整える」方法へ変わって行った頃から、

セラピスト という肩書きが(違うなぁ…)と思いはじめ

フットスタイリスト という肩書きを作り、変更しました。

カラダの治療家は自分のカラダ。
癒しは自分の中にある。

ですから、

アシタスタイルでは

足を整える技術を持つスタッフを

セラピストではなく

「フットスタイリスト」と呼びます。

自分の足で、歩み、人生をスタイリングする。

足のケアや靴を履く習慣・文化が育まれていない日本で、フットケアを日常へプラス(足す)する。

それが

足 + 足す + スタイル 

 = アシタスタイル。


私は現在

「足づくりで未来を創る革命家。」

を名乗っていますが

ここのところ
自分の生き方を見つめ直していて

なんだか

名刺も、肩書きも、要らないのだなぁと思えるようになってきました。

「足づくり」はかつての日本人は

裸足で当たり前に行っていたこと。

    

古の人々はみな、初めは裸足でした。

ヒト は「足づくり」によって二足歩行を確立しました。

かつて

革命によって、さまざまな歴史が刻まれてきました。

革命はいつも

その時代の常識を覆すこと。

「足づくりで未来を創る革命」は

最先端のフットケアではなく

革新的でもなく

ヒト本来の姿へ還ることです。

ヒトがヒトとして、

当たり前のことを、当たり前に、行えるようになることです。

すでに、誰の中にもその答えが存在する。

私たちが、気づくだけ。

地球上に住む動物としての「ヒト」であることを、思い出すだけ。です。

そういう意味では

私の職業は

人類が地球で存在する一つの種としての生き方を伝える。

ライフコンサルタント の肩書きは、合っているのかも知れませんね。

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2017/06/03|