Q.

アシタスタイルで購入したスニーカーで、今まで通りの靴紐の締め方をしていると、靴がきつく感じます。

また、親ゆびの付け根や、小ゆびの付け根の関節が痛むことがあります。

ひどい時には、足ゆびがしびれたり、冷えを感じたりします。

どうしたらいいですか?

A.

まず、靴ひもの締めすぎです。

また、足ゆび・前足部へ、重心が移動したことが考えられます。

開張足の改善もみられます。

つまり「足づくり」が進み、正常な足へ変化しています。

靴のサイズ感に関しては、ご試着され、ご自身でフィット感を確認したうえでご購入いただいておりますから

靴は問題はありませんので、そのまま履いていただいて大丈夫です。

まずは思いっきり紐をゆるめた状態で、足をスニーカーへ入れてみて下さい。

& SteadyスニーカーはBワイズの規格で作られております。

既存の一般販売されている靴と比較すれば

造りだけでも、相当にタイトな靴です。

例えば、通常よく見かけるEワイズの靴と比べると、

甲周りの大きさに関しては18mmほど、すでに細い造りの靴ということです。

サロンで体験された靴のフィット感を再現するには、

靴紐をさほど締めなくてもスニーカーを足へ入れるだけで

足を立体的に作ることが可能になる「足づくり」を叶える靴です。

大きすぎる靴であれば、靴紐で調整して履きますが

ワイズが合う靴で、紐の締め方を同様に行う必要はございません

足を靴の中へ納めた後、足に聞きながら、心地よさを確認し

サロンで体験したフィット感を思い出しながら、

丁寧にひもを締めてみてください。

1day講座受講後から「足づくり」を始められている足は、アーチ形成が進んでおります。

筋肉量が増えますし、骨のねじれが改善しますから、講座受講以前の足とは異なります。

足は変化します。

使わなければ崩れます。

たくさん使えば本来の正常立体構造に成ります。

   

こちらの靴の木型や、靴の造りそのものが

日本で足に良いとされる靴との違いです。

靴を知らない日本の常識は、靴文化圏の非常識です。

アシタスタイルは、それらを修正するために活動をいたしております。

1day講座でお伝えしている内容は、足に関する情報のほんの一部に過ぎません。

7月から、足づくりによって変化する足に対応するための知識と技術の上書き「ステップアップ講座」が始まりますので、ぜひご利用ください。

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さらに良い足へ!

足の変化に対応するためのステップアップ講座が始まります→詳細はコチラ

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7月千歳・神戸・福岡→コチラ