日本縦断の2週間。

6/23長崎へ
6/30東京へ戻り
7/3千歳への出張
7/7東京へ戻ってきて
7/9金沢~能登への社員旅行。

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マイル、めっちゃ貯まってます(笑)

こんばんは、井手口雅恵です。

昨日、能登から戻って参りました!

スタッフもリフレッシュ
社員旅行中は
互いの想いを共有しました。

「自分がアシタスタイルを通して
社会へ何が貢献できるか?」

本日よりサロン業務に戻り
私もスタッフも
それぞれが、毎日、自分へ問いかけます。

私自身は
長崎を発つ日に決めたことを実行しています。

そのときのブログ→闇に向き合う

決めたこととは
【毎日、両親へ電話をする】です。

東京↔長崎だと
しょっちゅうは帰れないけれど
離れていても、できることはある。

この度の帰省で
両親の存在が
私を作っていることを改めて感じ

本当の意味での
揺るがない私になれています。

地に足が着いた感覚を覚えている。

毎日話していると
母の小さな変化にも気がつけて
父の声は穏やかになった。

昨日も能登にいたら
朝6:30に電話がかかってきて

「今、ゴミ出しに外に出とるっさ。
後でお母さんに電話してくれん?
頼む!お願い!」

父から頼まれました。
父からお願いをされました。

(父から信頼されたのだなあ)
ってね

親に対してこんな言い方はおかしいですけど
父が可愛く思えた朝でした。

父からのお願いは
母の介護認定の日で認知テストがあって
ツラい気持ちになるだろうから
フォローして欲しい。
抵抗すると、また籠ってしまい
更なる抵抗が強くなり
活動しなくなるから。

そんな電話でした。

11:00に担当の方が見えるとのことでしたので
能登から12:00に羽田へ到着後
直ぐに電話。

母は言う。

「心配ばかりかけてごめんね。
大丈夫よ。」

「お母さん。
心配かけていいとよ。
心配、掛け合おうよ。

助け合うとが家族やろ?
わがまま言えるとが家族やろ?

人は生きとる限り
ひとりでは生きていけんとよ。

お米一粒頂くのに
田んぼを作ってくれる人がいて
お米を大切に育ててくれる人がいて
刈り取ってくれる人がいて
運んでくれる人がいて…って

一粒も残さず食べようねって

たくさんの人のお世話になって
たくさんの生き物の命を頂くから

いただきますって言うとよ。
って
教えてくれたのはお母さんよ。

いっぱい頼ろうよ。
たくさんの人に支えてもらおうよ。

歳を取って
おばあちゃんになるから
人のお世話になるんじゃないやろ?

若い人もおんなじやろ?
人はみんなおんなじやろ?

私もおんなじよ。

他人が助けてくれんば
生きて行かれんもん。

若いときから他人のお世話ばっかりしてきたとやけん
助けてもらおうよ。

助けてもらったらありがとうって

お世話になってありがとうって。
お礼言えばいい」

「ほんとうね。
助けてもらおうね。
うん、ありがとう。
いつも、ありがとう。
まーちゃん、ありがとうね。」

母との電話はいつもそう。

これでもか!
これでもか!

ってくらい

「ありがとう」
「ありがとう」の
言葉のシャワーを浴びる。

昨日の電話からその後の様子を聞こうと

今朝、電話を入れたら
落ち着いた声の母で

月命日でお寺から住職さんが
来てくださる日だと教えてくれました。

私もこれから仕事に行くね、と
電話を切ろうとすると

電話を切るときも
「バイバイ」でもなく
「またね」でもなくて

「はい。
行ってらっしゃい。ありがとう。」

「行ってきます、お母さん。
じゃあね、またね。ありがとう」

「じゃあね。
ありがとうございます。
行ってらっしゃい。
ありがとうございます。」

今朝もまた
母の優しい声で
ありがとうのシャワーを存分に浴びる。

母の声を聞き
父の声を聞き
まだ肉体があることで感じられる
両親という存在の有り難さを思う。

「助けて欲しい」。

生きるのが楽になる魔法の言葉。

私もずっと言えなかった言葉です。

他人へ頼るのはダメだと思っていた。
自分が頑張らなきゃって。

だけど
もうひとりでは背負いきれなくなって
やっと言えたの。

「助けて」って。

      

勇気を出して言葉にしたら
あなたも同じ思いでした。
私が思っているように。
「あなたの力になりたい」と。

誰もが愛する人の力になりたいと思っている。

役に立ちたいと。

人はひとりでは生きられない。

普段はなかなか気付けないけど
支え合い
思い合っている。

そうやって、人は生きています。

誰かに頼らなきゃ生きられない。

自分という存在の
社会貢献を考えたとき

欠かせないのが
肉体で

健全な精神状態が必要不可欠です。

【身体ありき】

私がお伝えしていることは

ヒトが本来持つ力は
歩くことで保てること。

歩けなかった母は
毎朝私が電話をする前に、自ら
お散歩へ出掛けるようになっていました。

自分の意思で「歩こう」と思えるようになった
母の健全な精神状態を讃えたい。

歩くことで自ら整えているのです。

内に籠ると
色々が面倒になってくる。

面倒で動かないでいると
ますます動かなくなり
ストレスが溜まっていくのです。

動かさないでいると
筋肉の収縮が起こせず
関節が固まってしまい
ますます動かせなくなるのです。
そして、崩れた足元から
再び膝痛が始まるのです。

二足歩行である限り
死ぬ間際まで
歩き続けなくてはならないのです。

活動することで
身体を動かすことで
前向きになれる。

ヒトは動物だから
動かなくてはならないのです。

歩くことの重要性は
誰もがわかっていることだけれど

現在の状態を続けていると
自分がいつか歩けなくなるかもしれないなんて
リアリティーがなくて

元気なうちは
動けているうちは
若いうちは

なかなか気が付けないものです。

「身体の不調が
足から来ているかもしれない」

そう気が付けた人が
アシタスタイルへ
私のセミナーを聞きに
足元の重要性を学びに来られます。

歩けることの本当の大切さを
本当の意味を
私のセミナーで
生まれて初めて
自分の身体で体験するのです。

健康の原理原則。

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