井手口雅恵です。

今日は大事なご報告があります。

身体が悲鳴をあげました。

先ほど投稿したfacebookの続きを綴ります。

私の隣にいる人は

愛をいつも胸に
相手を思いやる心で
優しい世界に在る人。

              

口に出して言うことはありません。

けれど、それらを行動で示す人。

    

     

   

「言うは易し」

言葉にするのは容易いことです。

口先だけで良いのですからね。

    

     

行動で示すためには
決してぶれない自分軸。
人知れずの努力。
計り知れない忍耐。
大きな器。

           

自分の器を
自分では大きくはできません。

    

      

いつも相手の方が贈ってくださる想いを
(ありがとうございます)(おかげさまで)

そうやって受け取っていくことで

少しずつ少しずつ

受けとる器が育っていくのではないかな。と思います。

    
想いを寄せてくださる人様によって

器が自然と大きく育てられていくのかな。

     

     

その様子は つねに真摯で
正直を重ねることで誠実となり
その姿を人様が見たとき
「謙虚ですね」と人様が印象を述べる。

       

人は自ら謙虚であろうとするのではない。
(ありがとうございます)(おかげさまです)

そうやって生きると謙虚でしか居られない。

     

      

     それこそが

     

      

     生かされているということ。

   

    

     活かされること。
    

      

     

         

「なんで私と結婚したと?」
以前、彼に、たずねたことがありました。

    

     
彼は答える。

「笑顔。」 

「あと、手紙の中の素直さかなぁ」

「雅恵は話すより、文章で書いた方が伝わるもんね」

      

    

      

そう。

未だに、誰に話しても信じてはもらえませんが、私は会話ができません。

コミュニケーションが不得意です。

      

     

     

会話をする事が難しい。

人数が多くなればなるほどに、困難を極める。

     

    

相手の意図を噛み砕かず

言葉がまとまらないままに発すると

ストレートすぎる私の言葉は時に刃となり

相手を傷付けてしまいます。

     

    

   

このごろは、身近な優しい人たちが、私の特徴を知ってくださっていて

対処してくださることで

穏やかに日常生活を送れています。

    

     

私は、私のために
穏やかな日常が必要なのです。   
     

      

愛をいつも胸に
相手を思いやる心で
優しい世界に在り
笑顔を絶やさずに
正直に生きよう。

    

コミュニケーションが不得手な私へ、対話することで、その先にある幸せな未来の存在を教えてくれたのは、彼です。

想いが溢れたら、書き綴り、考えをまとめてアウトプットしよう。    

そうやって、対話をしていた。

彼に日々、綴っていたあの頃のように。
      

   

いろいろな事が重なり、また、想いが溢れてきています。

    

    

私は私に厳しすぎますね。

私の身体は私がいちばん大切なのにね。

   

  

そろそろ降参しよう。
生き方を変えよう。

   

そう思っていた

矢先のことでした。

   

彼と出会ってから22年が経ちました。     
私という人間をよく知る彼と過ごす時間は、とても、とても、心穏やかです。
   

GWはお休みをいただき、たくさんの時間を彼と共有しました。

山へ登ったその翌日の出来事です。

朝、目が覚めて身体を起こした際に「グルン」と大きく目が回りました。

目が開けていられずに、お布団の上でうずくまる。

しばらくして、立ち上がろうとすると再び「グルン」。

    

彼へ一連の報告した後、居間に、彼のそばで横になる。

トイレへ起き上がろうとして、また「グルン」。

こんなことは初めてだった。

「雅恵。病院行っておいで。」

「もしかしたら、単に耳垢が詰まっているだけかも知れん。けど、何でもなかったら、それだけで安心やろ?」

近くの耳鼻科を受診しました。

      

診断名は

突発性難聴。


医師は

「安静にしてくださいね」

「運動はもっての他。お散歩も絶対ダメ」

「たくさんの睡眠を取ってくださいね」

「こうなるみなさんは、必ず忙しすぎる方です」

一週間分のステロイドと血流をよくする薬。

     

それから3日、ほとんど自宅で横になっています。

   

耳の奥が詰まるような痛み。

詰まりがツラくて耳の後ろをカイロで温め

悲鳴をあげるカラダの声に耳を傾ける。

お休みをたっぷりいただき

私を最も理解する人と穏やかな時間をすごし

自然にたくさん触れて

私はようやく

ほんとうの自分を取り戻したみたい。

    

   

バカですね。

身体の訴えを無視してました。

    

しばらくお休みをいただきます。

働き方を変えます。

生き方を変えます。

他人の期待に応える生き方を止めます。


聞こえなくなるのはイヤです。

 

彼はずっと言ってくれていた。

「忙しいなら スピードゆるめれば?」

「ゆっくりやればいいたい」

    

    

そうします。

      

待っていてくださっているみなさん。

ごめんなさい。

ここで休まないと私きっと、この先、歩けなくなる。

せっかく身体を休めて回復しているところへのイベントは、身体をビックリさせてしまいます。

お客様感謝デーでは、みなさんにお目にかかれることとても楽しみにしておりましたが、お休みさせていただきます。

ほんとうに、申し訳ございません。

    

スタッフが、提案してくれました。

「社長。私たちで、やります。」

「アシタスタイルの歩みはこれからです」

「社長に倒れられたら、この先、日本中が困ることになります」

頼もしいです。

いつも彼女たちに助けられています。

安静を余儀なくされて、人に頼ることを、身をもって教えられている気がします。

支えてくださる方へ頼ろうと思います。

たくさんの方にお力を借りようと思います。

みんなと一緒に笑顔で進みたい。

愛をいつも胸に
相手を思いやる心で
優しい世界に在り
笑顔を絶やさずに
正直に生きよう。

相手にも。

同じように、私にも。

私は、私を、いちばんに

大切にしようと思います。

みなさん。

どうか私を助けてください。

一人では背負えません。

助けてください。

力を貸してください。

お願いします。