井手口雅恵です。

アシタスタイルの「足づくり」について。

足には構造の特徴があります。

足には多くの骨がある。

両足合わせて 56個。

だから、足の形は変わりやすい。

アシタスタイル®メソッドの大前提。
【足は変化する】。

    

    

弱い足の場合、足トラブルや体調不良が
様々な形で身体へ生じているわけですが
弱い足の特徴は、こうです。

・足のゆびが使えていない。
・足部の骨格がバラバラに崩壊(アーチの下垂)。
・足そのものが平面的。

足が弱いということは、身体を支える土台がグラグラで、身体を正しく立てられないから

靴やインソールを用いて、足に補助を付け
立たせる、歩かせる、を行わせます。
・足のゆびが使えるようになる方へと
・足の骨格が立体的になるようにと
・足底アーチがある足へと

次第に「足づくり」が進むと
・足のゆびが使えるようになり
・足が少しずつ立体的になり
・アーチがある足へと。変わっていきます。

ですから、
弱い足で行っていた靴とインソールの用い方を同様に行うのではなく、変化した足に対しての用い方を変える必要があります。

例えば、靴紐の結び方。
「足を支えるため」の結び方から
「足のゆびをもっと使って歩けるように」へ。

変化は肉体をもってのみ確認できます。
知識だけでなく、実践をワークとして取り入れ、
リアル体験を講座にしています。

    

1day講座後のフォローシステム構築中。

足づくりが進み、立体構造へと変化した足の取り扱い方へシフトしていきます。

もうしばらくお待ちください!