井手口雅恵です。

      
緊急で号外発行いたしましたリピーター様向けのメルマガ内容を、コチラでもシェアいたします。

このところ、サロンに寄せられるお客様からのご質問やお問い合わせに共通する内容がございます。
なんと、立て続けに4件が同じ内容!

お問い合わせの内容は、先日ブログ記事でお伝えしました↓こちらです。

「歩き始めは快活なのですが、家に帰る頃には小ゆびが痛み、 内反小趾と思われる形状(薬ゆびに小ゆびが食い込み薬指には小ゆびのツメが当たる場所にタコになっており)長時間歩くと小ゆびの痛みと痺れで歩くのが苦痛です」について。

記事を見て

小ゆび側ボールジョイント(関節部分)の痛みや、骨格の変化に

「私も同じだ!」と思われた方も多いでしょうね。

 

小ゆびの関節部分へ、タコや魚の目が形成されている事例も、同様の流れです。

       

    
ご紹介したブログの中では、対応内容(お客様とお電話でお話した中身)までは掲載しておりませんでした。

お問い合わせを受けましてお送りいたしました昨日のメールの内容は以下の通りです。(一部抜粋)

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フットプリントを拝見しながらご連絡をしております。

結果から先に申し上げますと
足づくりが順調に進んで行くなかでしばしば起こる一過性の問題です。

     

足が悪くなっているのではなく

「良い足になった」からこそ起こっています。

歩行時にかかとが着地すると、外側へ倒れるように歩行が自然に誘導されます。 

    
足づくりが進むとき、母趾側の内側アーチが形成され始めると、倒れるかかとに対して、小趾側の外アーチの形成が間に合っていない
(小ゆびが使えていない)ために小ゆび手前の関節部分で全体重を受け止めることになるのです。

外側のアーチ形成は、成人男性でも不全の方が多いほどかなり時間がかかるもの。

Kさんの足は、靴ズレも早い段階でなくなるほど、かかとの立ち上がりや、足趾づかいも良くなっていかれる「良い足」です。

   
元々、足そのものが外側へ倒れる傾向がある足で
内側と外側で比較すると、内側の方が高く強いアーチ形成が進みます。それを支える小ゆびはまだ使えていなく、踏ん張りが効かない小ゆびでは、かかってくる力を受け止めきれず、手前の小趾側の関節へ負担がかかっている状態。

足部の骨格は、立ちあがり、足底にドーム状の空洞ができはじめていますが、

外側のアーチの今後の課題は、

足ゆびが使えるようにころしを効かせる紐の締め方ではなく
むしろ、痛みを感じないほどに
足ゆびをフリーにして、小ゆびがつかえるような紐の締め方に変えていってください。

      

これからの課題は、外側アーチ形成。

外側のアーチの形成を促進させてください。

そのために必要なこと。

靴の中での足の動きは揺れを止めたいので
インソールのピーク部分(甲の高いあたり)は
靴と足をよりフィットさせるように変えてくださいますか?

見えている 「ゆび」部分だけでなく、骨格の「ゆび」部分も視野に入れて、骨を束ねて行ってください。

       
このメールでご不明であればお電話ください。

ご理解度を確認しながらお伝えします。

直接お話をいたしましょう。

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お送りしたメールは以上です。

   

こちらの内容でご理解いただけない方は、どうぞご遠慮なさらず
アシタスタイルへお電話やメールをいただけますか?

     

       

痛みや違和感とは「不具合」です。

不具合というのは、異常な状態です。

    
身体は、言葉が喋れないですから、痛みや不快感などでシグナルを送ってきます。

     
正常な状態は、絶好調で、常にクリアです。

      
少しでも、不安なこと、不明なことがあれば、ご相談ください。

        
地方セミナーや遠方から講座へご参加の方も多く、私が想定していた以上に、皆様の「足づくり」の変化スピードが著しいこともあり、講座内での3Dインソールの提供を止めた理由のひとつでもあります。

      

変わる足に対しての対応力は必須です。

スニーカーを作ったのも、正しい構造の靴が足づくりに欠かせないからに他なりません。

      

     

「サロンへお越しください。」
「フットチェックに来てください。」
「おさらい講座にご参加ください。」
「お茶会へいらしてください。」

      

これらはすべて、皆様の変化を知りたいから。

      
お困り事に対して、私共ができる限りのことを、技術、情報をご提案したいからです。

     
お客様ご自身で正しく身に付けていただきたいのです。

           

 この度の皆様からのお問い合わせで、改善すべき気付いたことがございます。

    

1day講座の後のフォローは

「おさらい」では足りないということ。。。

       



2回目以降も、1day講座と同内容の復習ではなく、
新しい足に対しての対応力を身に付けるための体験を基にした知識と情報と、技術の

「おさらい」ではなく「上書き」が必要。

          

真理を掴んでいただくための「ステップアップ講座」

1day講座で行った内容から

さらに実践的に変化した足を計測、フットプリントを採り

初めてアシタスタイルメソッドに触れた日からの変化を振り返り
変わった足を支える靴の扱い方、変化した身体の使い方、歩き方の確認。 
更には、ハイヒールの選び方や履き方など、
足づくりの経過を受講者様同士でシェアしながらの実践的ワーク、盛りだくさんの講座が必要です。

     

はい。

    
作りますよ。

     
もちろん、出張講座も行います。

      
発表をお楽しみにお待ちください!

メンバーズの皆様は → コチラへ

お問い合わせ     ☎  03-6457-4507