Q.

長年の悩みだった扁平足が改善するのだという予感は、すでに講座中に感じられましたが

アーチの形成が進むにあたり、扁平足の場合、どの段階で靴のサイズを見直していけば良いですか?

   

A.

正常歩行で、先ず縦アーチの形成が進むことにより、サイズ(足長)が短くなるのですが
見直しのポイントとしては

・今まで履いていた靴のサイズが大きく感じるようになったとき

・靴の中で、歩くたびに前方へ滑るようになったとき

です。
例えば、講座後からの足づくりが順調であれば、歩くことが自然発生的に楽しく、頑張らずに続けられますが

ある時を境に「歩くのがちょっと…」など

なんとなく歩きたくなくなる

そのような気分になっていれば

足と靴が合っていません。
靴が歩行を邪魔している為に

歩くのが億劫に感じる結果です。
ご自身の身体の感覚に訊ねて

心地よさをいつも確認してください。
「おや?」と感じたら同じものの新品を試着してみて

同じサイズと、

1つサイズダウンしたものとで、

履き比べてみてもよいですよ。
歩くのが上手になると

靴はほとんど傷みが出ません。
見た目はきれいに見えますが、

生地の伸び、革の伸び、などにより

靴そのものの構造の弱さは出て来ます。
その場合、新品と履き比べることで

足の感覚で理解でき、歴然だからです。        

     

少しでも変化を感じられたら

フットプリントや、計測でご確認くださいね。
掴みにくい感覚を「見える化」することで

前回のフットプリントと比べてみられ

数字が比較でき、見た目でも、数字でも

大きな変化を実感していただけます。

    

       

ご参考に

「見える化」した

フットプリントをご覧ください。


上方が before 、下方が after 。

・かかとへの荷重が減り足のゆびが着地しているのがお分かりになりますか?

・外側アーチの形成が進んでいるのがお分かりになりますか?

・「踵が立つ」意味がお分かりになりますか?

・両足のバランスが揃ってきているのがお分かりになりますか?

   

   

サロンでのフットチェックや

根本改善プログラムでのフォロー

おさらい講座の開催は

「足は変わる」という大前提の理由があるからに他なりません。

   

ぜひ、ご利用ください。