Q.
普段、ほぼ座ったままの生活(仕事)です。

その際は、3Dインソール入りのシューズを履いて仕事することに意味がありますか?

      

A.
座ったままのお仕事でも、ずっと、座りっぱなしということはありません。

例えば、お手洗いに立つ、歩く。
例えば、別のデスクへ書類を届けに立つ、歩く。など、

立ったり、座ったりがある場面で、
3Dインソールがいつも足元にあれば

立ち上がりの踏ん張りの際も
正常な骨格配列で骨を立てますから
筋肉へ掛かる負担は圧倒的に減ります。

「楽に立てる」が可能になります。

ですが、

歩くために用い
歩いて足をつくるために
3Dインソールが必要ですから
座ったまま「立たない」「歩かない」状態が長時間続くのであれば
3Dインソールは不要とも言えます。

歩かなければ、骨を立てる必要もなく
足をつくるためのインソールも、
むしろ、靴さえも、不要です。

二足歩行の人間は、裸足が正常。

裸足で行うべき二足歩行さえも
崩れた骨格、かつ、弱い足では正しく再現できないために
3Dインソールや、足に合った靴を道具として用い、補助する必要があるのです。