物事には順序がありますよ。

嘘つきは泥棒の始まりですよ。というお話。

井手口雅恵です。

昨夜は、

尊敬する大好きな

美しすぎる演出&脚本家

金房実加さんと、定例会。

お互いに、魂を注いでいる使命の時間は

お互いのブログや、facebookの投稿で

チェック済みだから近況報告なしで

直ぐさま本音トークに入れる。

文明の力のありがたさに感謝しつつ
透き通る 活きイカのお造りを二人で堪能❤

美人…❤

隣に美しい人がいるだけで

私って、こんなにもご機嫌でいられるのかと思います。

この横顔が、酒の肴です。

 

包み隠さず本音で話し

話す内容を、相手だけでなく自分へも置き換え

いつでも我が身を振り返る生き方。

 

正直で、誠実で、嘘がない人と共に過ごす時間は、

爽快感 極まりない。

嘘がなくて心地よい時が増えれば増えるほど、

逆に

嘘ばかりで、誠実さの欠片もない人たちの言動が、これまた極まってくるのです。
今日は「物事には順序がありますよ。」って話。

【嘘つきは泥棒の始まり】とは

昔の人はよく言ったものです。

 

近頃、井手口雅恵の認知が少しずつ拡がっているようで

「取材をさせて頂きたいのですが」

「出版されませんか?」

というお話、お問い合わせが

増えて参りました。

 

 

どのように私を知っていただけたのかを伺えば

「facebookでお見かけをして」

「ブログを拝見しました」

というお返事が返ってきます。

 

また他にも

「井手口さんの講座をやって頂きたいので、地元へ招致させて欲しい」

「学校を始められると伺ったのですが

どのようなプロセスを踏めばサロン開業できますか?」

といったお問い合わせも。

 

先に申し上げておきますと

そのような方からの取材は受けませんし

そこでは 本は出しません。

そちらへ招致をされても

お客様は来てくださらないことは目に見えていますし

そのようなお考えでは、プロにはなれませんし

お客様へ結果は出せませんよ。

 

 

なぜ私がこのようにハッキリと

言い切れるのかと言えば

 

 

あなた、

私の講座、受講していないじゃないですか?

 

 

井手口雅恵の何をご存知なのでしょう?

講座の内容、知らないですよね?

 

何を以て 良しとしているのか

私には、意味が、解りません。

 

そのような行為は

通りすがりの「キャッチ」と同じ。

 

そのような仕事には

魂がこもっていません。

愛  が  ない。

 

 

「取材する価値がある」

「学ぶ価値がある」

「身につける価値がある」

そう思われるのならば

 

 

知りたい。

学びたい。

自分の身をもって体験したい!と望むのが、ほんとうではないでしょうか?

 

自分で体験もしていない。

ただ、聞きかじっただけ。

 

通りすがりに私を見かけただけで

軽く声を掛けられても

やっぱり それは、嘘なんです。

 

 

嘘は、バレます。

 

 

「取材をさせて頂きたい」

「出版されませんか?」

よくよく話を伺うと、広告の勧誘や、自費出版。

 

ほら、ね?

 

愛がない仕事は、直ぐに、バレる。

 

 

「井手口さんを地元へ招致したいです」

そうやって、名乗りを挙げて

呼んでくださった方は

手をあげるのが得意なだけで

口で仰るのが得意なだけ。

実際に呼んでくださった方は

たった一人もいらっしゃいません。

 

私へ出張セミナーを依頼し地元へ呼んでくださる方は、千歳も、栃木も、福岡も

もれなく

招致してくださるご本人がご遠方から

新宿のサロンへ足を運び、

私の講座を受講し、感動してくださった方です。

「アシタスタイル®メソッドは間違いなく、すべての人が知るべき情報です!

身近にいる方へ、伝えたいけれど

私の力では伝えられないから

雅恵さん、私の地元まで出張して

講座をやっていただけませんか?

何人集めたら、出張してくださいますか?」

熱い熱い想いをぶつけてくださります。

 

そうやって企て

晴れて開催となった講座当日は

招致者さまご自身の感動を更に深め

身近な大切な方々へ伝える力となっていく。

出張セミナーは間違いなく、盛り上がり

皆さんの感動と、涙で、会場全体が一体化するのです。

 

 

「アカデミーで学びたいです。

雅恵さんがやっていることをできるようになりたい。

どのようなプロセスを踏めばサロン開業できますか?」

 

お問い合わせをくださるあなた。

あなたの身をもって

アシタスタイル®メソッドをご自身で、体現できていますか?

 

まだ知らないのに

まだ学んでいないのに

できるようになっていないのに

分かち合えないのに

何を、他人様へ、お伝えするのですか?

 

 

あなた方は

表面的には親切を装い

笑顔を作ってはいますが、目が笑っていません。

 

嘘をついている自覚すら、ありません。

 

(この人売れてそう。金を生むな…)

(招致しても、簡単に人を集められそう)

(これなら 稼げそう)

 

私には

あなたの心の声が

ハッキリ 聞こえます。

 
気軽に声を掛けられても困ります。

 

こちらは、魂 込めて

命かけてやってますから。

 

 

そうやって

手っ取り早く

取りに行こうと近づいてくる輩は

私が人生をかけて産み出した我が子を

拐っていく。
嘘つきは泥棒の始まりですよ。

 

嘘をついているあなたの中に

愛は存在しないから

それを盗み、簡単に手に入れたとしても

他人様は、直ぐに、気がつきます。

 

ここのところ

心がざわつくことが度重なり

【正直に生きる】ことの

真価が問われている気がします。

 

いつも こころに 愛を。

(あなたは、正直に生きている?)

って。